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2018.10.6 保護者懇談会

30年度 福岡会場(9/17)のレポートを掲載しました

第229回保護者懇談会 福岡会場9/17(月・祝):
TKPガーデンシティPREMIUM博多駅前

第229回 福岡会場
日程:平成30年9月17日(月・祝)
場所:TKPガーデンシティPREMIUM博多駅前
出席:43名
   保護者 16組24名
   さくら会 10名・教職員 7名・啓友会福岡県支部 1名・卒業生 1名

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懇談会感想

30保護者懇談会福岡会場_鶴我さま

鶴我 慎一郎・妙子 様
健康学科1年
鶴我 真弓さん(ハンドボール部(女子)所属)の保護者様
夏の日差しが少し和らぐ季節の9月17日、保護者懇談会に夫婦で出席いたしました。
娘が4月に入学して半年、ことわざで「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」「可愛い子には旅をさせよ」というたとえがありますが、本音を言うと娘より私たち夫婦にとって子離れの試練を与えられた半年であったように思えます。
娘からの情報量の少なさに苛立たしさを感じることも、連絡がないことが逆に何事もなく平穏な生活をおくれていると自問自答し納得している次第であります。
この保護者懇談会に出席して1年生から4年生を持つ保護者の方々と寮生活、学業、クラブ、就職など多面的な悩みを共有できたことは、娘がこれから経験するであろうことの幾多の教訓としてとらえ、また明日からの大学生活の指針になると思いました。
個人面談では、大学の教育環境を中心にお話をしていただきました。
先生方と学生の距離感が近く、マンモス大学では経験できないアットホーム的な面があり、きめ細かい教育指導とコミュニケーションを大切にされていると感じました。
午後からの大学側説明会では、やはり話題になったのがスポーツ界で連鎖が止まらない暴力やパワーハラスメントであります。
順天堂大学では、しっかりとしたガバナンスのもとで早くから暴力、パワハラの対策が講じられているとの説明を受け、心強く感じました。
スポーツ健康科学部が人材育成をする立場において優秀な人材を輩出することにより、スポーツ界に一石を投じていただきたいと思います。
次に進路について、先生方はもとより、OG・OBによる就職支援体制が「企業就職内定率100%」の実績や「教職の順大」と呼ばれる所以がそこにあると理解することが出来ました。経団連会長による就活ルール廃止の言及、少子化が一因となっている教員採用の減少、学生にとっては、将来のいろいろな局面に不安が募ることでしょう。
大学の強固なキャリアサポートでその不安を払拭していただきたいと願います。
最後になりましたが、大学や保護者同志の交流・情報交換の場を与えてくださった教職員、さくら会の役員の皆様に感謝を申し上げます。
お陰様で有意義な一日を過ごすことができました。
さらなる順天堂大学スポーツ健康科学部の発展と子供の成長を願うとともに、この保護者懇談会に多くの方が出席していただきコミュニケーションを密に図ることによりオール順天堂の絆を深めて行ければ良いと思います。

30保護者懇談会福岡会場_鈴田会長

30保護者懇談会福岡会場_個人面談

30保護者懇談会福岡会場_啓友会

30保護者懇談会福岡会場_就職活動体験報告

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