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2019.9.18 保護者懇談会

2019年度 郡山会場(8/25)のレポートを掲載しました。

第231回 保護者懇談会郡山会場8/25(日):ホテルプリシード郡山

第231回 郡山会場
日程:2019年8月25日(日)
場所:ホテルプリシード郡山
出席:36名
   保護者 12組18名
   さくら会 7名・教職員 9名・啓友会福島県支部 1名・卒業生 1名

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懇談会感想

2019保護者懇談会(郡山会場)佐藤さま

佐藤 幸嗣 様
スポーツマネジメント学科 1年
佐藤 泉さん(硬式野球部所属)の保護者様
満開の桜の中、さくらキャンパスへの坂道を楽しいそうに歩き啓心寮へ入っていく娘を見送ってから、5ヶ月。時折、所属する硬式野球部のブログやインスタなどを見ながら、日々の学生生活を案じながらも、娘の成長と私たち夫婦の子離れを思い、連絡は必要最小限にしておりました。そんな折の保護者懇談会への参加は、最高の機会となりました。
今年度は郡山会場ということでしたが、福島県、宮城県、山形県、新潟県、そして私たち秋田県からと、13組の保護者が参加され、しかも1年生から4年生まで全ての学年の皆様との交流ができ、「順大ファミリー」を保護者としても実感することができました。
 
午前中の個人面談では、マネジメント学科の工藤准教授から授業の様子や成績をお聞きしたほか、寮の室長さんから寮生活の様子、部活の先輩から部活動の様子、をそれぞれの報告を拝見し、娘の充実した大学生活が目に浮かび、そして頼もしくも感じられ、安堵いたしました。また、工藤先生とは、娘の目指す進路に関しての状況やアドバイスをいただき、時代の変化や親世代の意識改革を痛感いたしました。15分程度ということでありましたが、少々時間オーバーをしてしまうほど、こちらからの様々な心配ごとに丁寧な説明や情報提供をいただいたことは、大変有難かったです。
 
そして、個人面談の待機中に、保護者、大学の先生方、さくら会の役員の皆様との懇談も行われました。保護者の方々お一人ずつの自己紹介、学生生活への質問や意見など、たくさんのお話を伺い、日頃の不安や悩み、子供たちへの思いを共感しました。先輩保護者の方々のアドバイスや大学側の丁寧な説明など、普段の大学からの資料や通信、ホームページからの情報だけでは知ることのできない貴重な情報がたくさんあり、有意義な時間となりました。また、寮祭の様子や部活動のビデオが会場に映し出されたり、隣席の保護者の方や、部活動の先輩の保護者の方々とお話をさせていただいたり、終始和やかな時間を過ごしました。
 
午後の大学側説明会では、教員採用試験関係、就職関係、学生生活関係と大学側から説明と情報提供がありました。教職課程の特徴として、実技科目は「世界を知る」一流の教員が授業を担当していることや、様々な対策講座やサポートで、「順大ブランド」の教員養成を目指していることを説明されました。就職関係では、学科により進路状況の違いがあること、企業就職でも、スポーツ関連に限らず、金融、製造、通信、サービスなど様々な分野で活躍していること、少人数制のメリットを活かしてきめ細やかな就職指導を実施していることなどの説明を受け、伝統ある順大の偉大さを感じました。また、学生生活においては、昨今のSNS問題やマルチ商法などの実情、生活相談などの様々なサポートを実施していることなどの説明を受けました。
 
順大1年生の親として、初めて参加させていただきましたが、先生方からのきめ細やかで丁寧な説明に、学生ひとり一人を思う姿勢を感じ、また、多くの保護者の皆様と情報交換や交流ができたことは、大変有意義な時間であったと感激しております。この素晴らしい保護者懇談会に、より多くの保護者の皆様に参加してもらいたいと感じました。
 
最後に、来年度以降も、全国各地でこのような保護者懇談会が開催され、学生だけでなく、保護者の皆様も「順大ファミリー」を体感していただけることを願っております。

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