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2021.5.10 陸上競技部 陸上競技部

東京五輪テストイベントREADY STEADY TOKYOで三浦龍司選手が3000m障害において日本新記録で優勝

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2021三浦選手日本新記録_競技中

東京五輪テストイベントREADY STEADY TOKYOが5月9日に国立競技場(東京)で開催され、三浦龍司選手(スポ・2年)が男子3000m障害において、8分17秒46の日本新記録で優勝を果たしました。
従来の日本記録は2003年に本学OB岩水嘉孝選手が出した8分18秒93であり、18年ぶりに日本記録を塗り替えました。
また、本大会では、110mHにおいて、泉谷駿介選手(スポ・4年)が2位、村竹ラシッド選手(スポ・2年)が4位となりました。
 
三浦選手等は来月6月24日~27日に行われる第105回日本陸上競技選手権大会(大阪府・ヤンマースタジアム)に出場いたします。皆様の温かいご声援を、よろしくお願いいたします。

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