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2021.12.4 保護者懇談会

2021年度 保護者懇談会(9/12)の事後アンケート結果・懇談会感想レポートを掲載しました。

第236回 保護者懇談会9/12(日):オンライン開催

事後アンケート集計報告

事後アンケート回答のご協力に深く御礼申し上げます。皆様から頂きました、回答結果やご意見・ご感想は今後の保護者懇談会運営の発展・向上のために役立てていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

◆◆第236回 オンライン保護者懇談会について◆◆
日程:2021年9月12日(日)
開催形態:オンライン
出席:345名
※当日ログイン者数


事後アンケートの集計結果はこちらをご覧ください。

2021会長

2021会長

懇談会感想(会報第23号にも掲載されています)

島﨑 麻衣子 様(さくら会運営委員)
スポーツ健康科学科 1年 
島﨑 虎汰 さん の保護者様
9月12日(日)に2021年度保護者懇談会がさくらキャンパスで開催されました。
今年度も新型コロナウイルス感染症対策として、昨年同様オンラインでの開催となりました。
私は初の保護者懇談会への参加ということでとても緊張しつつ、当日はどんなお話が聞けるのかとても楽しみでした。
正直、入学してからも新型コロナウイルス感染症の影響により通常の授業や部活動もできず親として学校との距離を感じておりました。さくら会役員に入ったのもそういった距離感を少しでも解消できるのであればと思ったことがきっかけです。
学部長の吉村先生、学生部長の廣瀬先生、学生部委員会の大野先生は学校側のコロナ禍での安全対策についてのお話をしてくださいました。
学生のコロナワクチン接種率70%を把握。「安全健康管理室」の設置。少人数担任制。生活相談には医師、看護師の資格を持った先生など10名を設置。また、経済的な相談や健康相談にも受け入れられるようプライバシーを考慮しながら校医と看護師で対応してくださるとのこと。さすが順天堂大学医学部附属病院との連携ができており「凄い!」の一言でした。
就職関係では就職委員会委員長水野先生のお話。2020年度の就職率は4月には実質100%だそうです。コロナ禍で採用を中止する企業がある中、大手金融会社、大手メーカーは選考解禁前のGW前には順天堂大学ということで開始してくれているそうです。また、インターンシップの強化。年間130日の就職支援講座や順天堂NAVIによる情報提供、希望進路ごとの講座。1年時より計画的プログラムがされている事。知らないことづくしでした。
教員採用試験関係に関しては、教職委員会委員長の渡邉先生より、教職員免許を取得するためには課程認定大学で必要な科目を履修しなければならないこと。順天堂大学だからできる医科学的な授業をメディカルドクターが実施すること。実技では一流の教員が授業を担当。また、コロナ禍でも教育実習を断られることはないそうです。それだけ今までの先輩方が素晴らしい行いをされてきたのであろうと思いました。
また合格者9割はJKBのメンバーとのこと。(順天堂大学、教員採用試験、勉強会(^^;))
朝8時からの自主学習会だそうです。「頑張ったけど落ちてしまった。」そんな時でも講師として学校に配置してくれるそうです。ほとんどが講師をしながら翌年採用になっていると聞いて、少し安心。やっぱり順天堂大学に入れてよかったと思いました。
教職についての就職体験談では野球部の安田君の話が聞けました。部活動との兼ね合いにとても苦労したそうです。しかし、部活と勉強を両立することで上手くモチベーションを保ち、部員同士で励ましあい一緒に勉強。毎日ToDoリストを書いて効率よく勉強して一次合格となったそうです。就職体験談、大学院については同時刻だったので視聴できませんでした。
東京オリンピック出場選手の萱君のお話も聞けませんでしたが、そんな立派な方々と息子が同じ大学に通え大学側の考え、対策等々が聞けて本当に入学できてよかったと実感致しました。

2021保護懇 就職

2021保護懇 会場

宮部 京子 様(さくら会運営委員)
スポーツ健康科学科 1年 
宮部 灯哉 さん の保護者様
大学で保護者懇談会がある事に驚きましたが、それも毎年地方数ヵ所でも開催されていたそうです。コロナ禍においても保護者懇談会を中止にせずに、オンライン開催になって2年目とのこと。
初めてのオンライン開催の去年は何もかもが手探りで大変だったのではないでしょうか。今年は、去年の反省点が挙げられ、改善し経験者からのアドバイスもいただいていました。
一覧表になったタイムスケジュールと司会進行マニュアルが用意されていて、まだ2回目というのに何という手際の良さ。打ち合わせの後、各担当ごとに分かれて本番を迎えました。
 懇談会は、岩崎会長、吉村学部長、廣瀬学生部長のご挨拶から始まりました。
さくら会は、大学と保護者の連携を深める会であること、学生の就学支援を行っていること。オリンピック・パラリンピックでの学生・職員の活躍の紹介。コロナ禍における運動部の活動について。後期の授業について。就職関係、院進学について、3・4年生の保護者担任会について。安心・安全な学部運営ということで、ワクチンの接種状況や感染防止について全職員のオンラインミーティングが行われていること、全学生へも共有していることなどのお話がありました。
更に先生方からも、学生生活・就職関係・教員採用試験関係についての説明があり、全体会を終えました。
 次は各コンテンツへ分かれての参加でした。コンテンツは、前半(就職活動・銀行、公務員、1年生の学生生活)、後半(就職活動・企業、教職について、大学院について)の3つずつありました。
私は、1年生の学生生活と教職についてを視聴させていただきましたが、どちらも興味深い内容で、いつの間にかメモ書きがいっぱいになっていました。コンテンツを視聴してみて、まだ先だからと思っていた就職活動や大学院のコンテンツも視聴してみたくなりました。公開期間中に視聴してみようと思います。保護者懇談会に参加されなかった方は、ぜひ視聴することをお勧めします!
なかなか終わりが見えないコロナ禍のもと、息子が選んだ順天堂大学は、どんな大学なのだろう。伝統の一年次の寮生活に入ることができなくて大丈夫だったのだろうか。大学での感染対策やワクチンの接種状況はどうなっているのだろうか…そんな日々感じていた不安や疑問がこの保護者懇談会に参加してかなり解消されました。
「世界を知る」一流の教員が実技を担当している。オリ・パラやインカレで活躍する学生、職員、卒業生がたくさんいる。学生生活や就職活動で困った時は、相談できる。コロナ禍でも充実した学生生活が送れるよう様々な努力をしてくれている。順天堂大学の学生になることができて、本当によかったと感じました。
保護者懇談会の開催にあたり、準備をしてくださった関係者の皆様に心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。

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