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2022.5.2 陸上競技部 陸上競技部

三浦選手が5000mで優勝 村竹選手は110m障害制す 織田記念陸上

 第56回織田幹雄記念国際陸上競技大会が4月29日、広島市のエディオンスタジアム広島で行われ、男子5000mで三浦龍司選手(スポーツ健康科学部3年)が13分32秒42で優勝しました。また、男子110m障害は村竹ラシッド選手(同)が13秒55秒で制しました。
 三浦選手は4月9日の金栗記念で1500mを制したのに続く優勝。昨夏の東京五輪では3000m障害で7位入賞を果たしており、今回もマルチな才能を発揮しました。
 村竹選手は向かい風1.5mの悪条件の中、力強い走りを披露。前年は4位に終わった大会で、成長した姿を見せつけました。
 引き続き陸上競技部への温かいご声援をよろしくお願い致します。
 本学選手の織田記念の戦績はこちら
 

織田記念国際 三浦(クレジット入り)横600

男子5000mで快走する三浦龍司選手(左)

織田記念国際 村竹(クレジット入り)横600

力強い走りで男子110m障害を制した村竹ラシッド選手(中央)

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