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桜順会

桜順会(おうじゅんかい)とは

桜巡会とは

桜順会とは、体育学部及びスポーツ健康科学部を卒業された学生の保護者の会です。平成10年8月に順天堂大学スポーツ健康科学部後援会として創立され、スポーツ健康科学部・さくら会及び啓友会との連絡を密とし、学生活動への支援、就職活動への後援等を行うとともに、会員相互の親睦を図ることを目的としています。

趣意書

順天堂大学スポーツ健康科学部後援会(桜順会)設立趣意書

私共の子女が、順天堂大学において修学いたしました折大学と保護者との連絡を密にし、教育効果の向上に資するとともに会員相互の親睦を図ることを目的として、「さくら会」(父兄会を改称)が昭和五十三年に結成されてから早くも二十年を経過しました。
その間大学は「習志野キャンパス」から「さくらキャンパス」に移転し、体育学部はスポーツ健康科学部と改組され”健康の追求“を不変のテーマとして、常 に真摯な態度で健康を追求する人材の育成を目指し、新しい健康時代を築いていくことを使命として「不断前進」していることはご承知のとおりであります。
一方において、大学の進展にともない学生採用数は増加し現在では、毎年三百人前後の卒業生を輩出している状況です。卒業生の進路につきましては、最近の 少子化により教員の採用数が顕著に減少してきたのを反映して、企業への就職に関心を持つ学生が激増しています。これに対応して大学では、学部を改組し時代 を先取りしたカリキュラムの大幅な改訂を実施するなどの努力をしていることが感じられます。
このような動きの中で私達保護者が、子女の卒業と同時にさくら会から自然脱会することで、折角の親睦の絆が断たれることは、大変残念であり卒業後もさく ら会との親睦の絆を深め、啓友会との連携をはかり、学生活動又は就職活動への支援等で大学に寄与していきたいとの強い意向が、各位より寄せられておりこの 度、さくら会結成二十周年の区切りの年に当たり、発足以来苦労を共にされてきた歴代さくら会役員を中心として「スポーツ健康科学部後援会(桜順会)」を結 成し、大学及びさくら会との紐帯を保ちたくここに趣意書を呈上し皆様の心からなる賛同を賜りたく存じます。

平成十年八月吉日

順天堂大学スポーツ健康科学部後援会設立発起人一同

主な事業

  1. 総会の開催
  2. 会員への大学情報の提供
  3. 新会員へ桜順会小旗(校章旗)作成
  4. 学生の活動助成
  5. その他本会の目的達成のために有効適切な事業

順天堂大学桜順会会則

順天堂大学スポーツ健康科学部後援会(桜順会)会則
平成10年11月7日制定、平成24年6月16日改正

(名称及び所在地)
第1条 本会は、順天堂大学スポーツ健康科学部後援会(桜順会)(以下「本会」という。)と称し、事務所を順天堂大学スポーツ健康科学部内に置く。

(目的)
第2条 本会は、順天堂大学スポーツ健康科学部(以下「大学」という。)、さくら会及び啓友会との連絡を密にし、学生活動への支援、就職活動への後援等を行うとともに、会員相互の親睦を図ることを目的とする。

(事業)
第3条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)大学と会員との連絡を緊密にするための広報活動
(2)その他の本会の目的達成のための有効適切な事業

(会員の構成)
第4条 本会の会員は、大学卒業者の保護者で、本会の設立趣旨に賛同する者をもって構成する。

(役員)
第5条 本会に、次の役員を置く。
(1)会 長   1 名
(2)副会長   2 名
(3)監 事   2 名
(4)運営委員  若干名

(役員の選任)
第6条 会長、副会長及び監事は、役員会において会員の中から候補者を選出し、総会で決定する。
2 運営委員は、役員会において会員の中から選出して、会長が委嘱する。

(役員の職務)
第7条 役員は、それぞれ次の職務を行う。
(1)会長は、本会を代表し会務を総括する。
(2)副会長は、会長を補佐し会長に事故あるときは、その職務を代行する。
(3)監事は、会務及び会計を監査する。
(4)運営委員は、会務を担当する。

(役員の任期)
第8条 役員の任期は1年とする。ただし、再任は原則として妨げないものとする。
2 任期満了によらない場合の後任者の任期は、前任者の残任期間とする。

(相談役)
第9条 本会に、相談役を置くことができる。
2 相談役は、役員会の議を経て会員の中から、会長が委嘱する。
3 相談役は、会務に関しての会長の相談に預かる。

(顧問及び参与)
第10条 本会に、顧問及び参与を置くことができる。
2 顧問及び参与は、役員会の議を経て大学職員の中から会長が委嘱する。
3 顧問及び参与は、会長の諮問により役員会に出席し意見を述べることができる。

(総会)
第11条 総会は、毎年1回開催を原則として会長が招集する。ただし、必要があるときは、会長が臨時総会を招集することができる。
2 総会は、次の事項を審議する。
(1)事業計画に関する事項
(2)予算及び決算に関する事項
(3)会長、副会長、監事の選任並びに運営委員に等に関する事項
(4)会則の変更に関する事項
(5)その他の会務の重要事項
3 総会の議事は、出席者の過半数をもって議決する。

(役員会)
第12条 役員は、会長、副会長、監事及び運営委員をもって構成する。
2 役員会は、会長が随時招集し会務の重要事項を協議する。
3 会長が必要と認めるとき、役員以外の者を出席させることができる。
4 役員会は、役員総数の3分の2以上をもって成立し、議事は出席者の過半数をもって議決する。

(経費)
第13条 本会の経費は、会費、寄付金その他の収入をもって、これに充当する。

(会費)
第14条 本会の会費は、2万円とし、入会時に納入する。
2 入会後15年経過した時点で、10年間分更新会費7千円分を一括納入する。
3 上記2の更新後は、10年ごとの更新とし、更新会費は7千円とする。
4 更新は会員の任意とする。

(会計年度)
第15条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

(事務の委嘱)
第16条 本会に関する事務は、大学と協議して会長が委嘱する。

付 則
  1. この会則は、平成10年11月7日から施行する。
  2. 会務運営に関する細則は、別に定める。
  3. 本会設立の移行措置として、平成10年度さくら会役員を、本会協力会員とすることができる。
  4. この会則は、平成18年6月17日から施行する。
  5. 第14条2項の更新で、平成11年度以前に入会した会員は、一律平成11年度入会とみなし、平成26年度を更新年度とする。この更新は、平成25年度に募ることとする。
  6. この会則は、平成24年6月16日に改正する。(第14条)

順天堂大学「桜順会賞」規程

(目的)
第1条 順天堂大学桜順会(以下「本会」という。)は、順天堂大学の各スポーツチーム(団体または個人)が好成績を上げるにあたり側面からサポートした団体または個人、スポーツ科学又はスポーツマネジメント学若しくは健康学の分野におけるボランティア又は奉仕活動により順天堂大学又は社会に貢献した団体または個人に対して、表彰することを目的とする。

(賞の名称)
第2条 賞の名称は「桜順会賞」とし、次の2つの賞とする。なお、この2つの賞については、当分の間、愛称として「スポーツアカデミー賞」と呼ぶこととする(以下「本賞」という。)。
1 ベストサポート賞
2 ボランティア賞

(運営)
第3条 本賞授与に関する運営は、本会役員会及び順天堂大学さくらキャンパス学生部が行う。

(授与対象団体または個人)
第4条 本賞は、次の要件を満たすと評価できる団体または個人に対して授与するものとする。

1 ベストサポート賞
当該年度内で第1条前段に該当する団体又は個人で、そのスポーツチームが優秀な成績を上げたとき、又はチームの成績の如何に拘わらず、サポートした行為が高く評価することができるときに授与する。
2 ボランティア賞
当該年度内で第1条後段に該当する団体又は個人で、そのボランティア活動又は奉仕活動が高く評価できるときに授与する。

(申請)
第5条 前条に該当するものと判断される団体または個人を本賞の候補者として自薦または他薦により申請する場合は、申請人は、次の書類を会長に提出するものとする。
1 申請書
2 客観的事実を証明できる書類または所属団体の長が発行した推薦書

(受賞団体または個人の選考および決定)
第6条 本賞の受賞団体または個人の選考は、別に定めるスポーツアカデミー賞選考内規により選考し、本会選考委員会(役員会)において決定し、総会で報告する。

(受賞団体または個人の表彰)
第7条 受賞団体または個人の表彰は、会長がこれを行う。

(規程の改廃)
第8条 本規程の改廃は、本会役員会の議を経て会長が行う。

附則
この規程は、平成19年4月1日から施行する。