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「ヘルス × 文化 × コミュニケーション」
 ゼミナール

指導教員 : 岡部 大祐

キーワード : ヘルス・コミュニケーション、異文化間コミュニケーション、がん、ナラティヴ、
(質的)研究法

ゼミ内容

本ゼミナールでは、「面倒くさい思考」を推奨します。その意味するところは、私たちはコミュニケーションをあまりにも当たり前に行っており、コミュニケーションの機微を理解するためには、「わざわざ」立ち止まって考えることが求められるということです。その「面倒くさい思考」を通じた丁寧な分析は、コミュニケーションの難しさのみならず、人と人とが紡ぎ出す奇跡的とも思える繊細なワークを見せてくれるはずです。
 
基本的な活動は以下の通りで、「内容」は学生主導で決定します:
(1)文献講読に基づく討論(専門知識のインプットとアイディアの発展力)、(2)フィールド調査及びデータ分析演習(帰納的仮説生成と仮説検証力の育成)、(3)学外イベントの企画と実施(コミュニケーション・デザイン力の向上)、(4)卒業論文プロジェクト(問題発見力、プロジェクト・マネジメント力、データ収集・分析力、プレゼンテーション力の向上)
 
「丁寧に観察し、丁寧に考える」を積み重ね、互いに育て合うゼミナールとしていくことを目指します。

卒業論文

病や健康をはじめとした自分の身近なトピックについて、文化、言語、心理、コミュニケーションの観点から接近するものをテーマとした卒業論文を執筆します。

学生に希望すること

「変わって」いる方も「尖って」いる方も大いに歓迎です。他者から学ぶ謙虚さと敬意がある限りにおいて。
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