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ヘルスプロモーション(健康社会学)ゼミナール

指導教員 : 鈴木 美奈子

キーワード : WHO、ヘルスプロモーション、健康観、幸福度、SDH、健康経営(CSR)

ゼミ内容

健康で幸福な社会の創造のためには、医学や科学の発展はもちろん、“人々のつながり”や“社会環境”へ目を向けていくことも大切です。リスクファクター(危険因子)を取り除き“病気を治す・予防する”という視点のみならず、ハッピネスファクター(幸福因子)を探し、活用することで“健康をつくる(ヘルスプロモーション)”という、よりポジティブな発想と創造力を育むことをねらいとしています。
【3年次】WHOのヘルスプロモーションに関するオタワ憲章とバンコク憲章を題材にして、21世紀の健康戦略について理解を深めます。また、健康の決定要因(SDH)について社会学的視点を中心に学んでいきます。 ⇒ 専門図書の輪読・ディスカッションが基本
【4年次】個別指導による卒業論文への取り組みが中心となります。
論文の書き方を学び、主体的に興味ある各自の分野に沿って論文をまとめていきます。 ⇒ 学会誌や専門誌等の関連文献の考証が重要
【3,4年共通活動】
・学生セミナー(インター・カレッジ・ヘルスプロモーション・セミナー:ICHPS)の企画・運営:他領域・他大学の学生との交流から、自己発見や応用力を高めます。
・日本ヘルスプロモーション学会やWHO日本HPHネットワークへの参加・協力:行政、企業、学校、保健医療従事者、研究者等、様々な人々とのネットワークを広げることで、自身の将来の進路選択の糧に、そして「健康な社会づくり」に貢献できる人材育成を目指します。

卒業論文

主体性を重んじ、各自の興味ある分野について「健康」や「幸福」の視点から検討していきます。幅広い領域や視点からヘルスプロモーションの概念をベースとした論文作成を目指します。

学生に希望すること

自分の疑問や想いを形にすることを目標に、主体的に取り組んでほしいと願っています。地域(行政)や学校、企業や病院などといった多くの現場でヘルスプロモーション活動を学び開拓していきましょう。
  • 順天堂大学
  • 順天堂大学医学部
  • 順天堂大学スポーツ健康科学部
  • 順天堂大学医療看護学部
  • 順天堂大学保健看護学部
  • 学校法人順天堂

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