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2016.10.1 Campus News その他

南米パラグアイからJICA(国際協力機構)日系研修員受け入れ

【国際交流】

南米パラグアイからJICA

今年度もJICA(国際協力機構)横浜の日系研修員受入事業を受託し、日系研修員1名を順天堂大学で受け入れました。研修員は、パラグアイ共和国の首都アスンシオン出身の栄養士です。国際教養学部のある第二教育棟にて、グローバル社会領域の湯浅資之先生や白山芳久先生等から疫学・統計、公衆衛生、ヘルスプロモーション、生活習慣病対策について研修を受けました。
 
研修員が来日したときのメッセージです。
『JICAの日系人研修員として来日しました。約3カ月の滞在の間に公衆衛生学や疫学を学び、栄養についての日本の政策や栄養疫学、食生活に関する指針等について学びたいと考えています。生活習慣病、例えば、日本での糖尿病の有病率や、都市部と地域での食習慣の違い、病院や保健所等での栄養指導の実際にも関心があります。パラグアイ帰国後には、栄養アプローチによる予防医学教育の推進など、必要な施策が提案できるようしっかりと勉強します。』
 
講義や実習を通じ精力的に学ぶことに加え、国際教養学部のスペイン語ランチのクラスにゲスト参加したり、学食で学部生とスペイン語・英語・日本語を織り交ぜながらの会話を楽しんだり、充実した日々を過ごしました。
 
研修の最終報告会・修了式はJICA横浜にて行われました。パラグアイと日本の両国の国旗の前で、自信をもって発表しました。現在は、パラグアイで職場に復帰し元気に活躍していることでしょう。

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