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2019.4.24 Campus News イベント

国際教養学部2年生(現3年生)の邵健さんが学外研究会に参加し、プレゼンテーションを行いました

2019年2月23日に本学2年生(当時)の邵健さんが、本学教員の岡部大祐助教と共に「多文化関係学会・関東地区研究会」(於:成城大学)に参加し、本学での学びを踏まえてプレゼンテーションを行いました。邵さんは文化研究の立場からグローバルヘルスの課題にどのような貢献が可能なのかという議論を提起し、アジアの大気汚染を事例として説明を行いました。

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学んだ知識を外部で発信し、さらなる学びに(邵 健 さん 国際教養学部2年生(当時))
大学内で学んだグローバルヘルスの知識を初めて学外で発表する機会がありました。今回の学会では、発表だけではなく、ディスカッションで他大学の先生方と意見を交換することもできました。そして、何よりも自身のグローバルヘルスについての理解をより一層深めることができたことが収穫です。また、春休み中に岡部先生と3回にわたる一対一でのプレゼンテーションのリハーサルを行い、プレゼンテーションスキルも向上させることができました。今回の経験を生かして、今後も積極的に様々なイベントに参加したいと思います。
 
教員より(岡部 大祐 助教)
今回のプレゼンテーションにあたり、邵さんは、1年次の「基礎演習(プレゼンテーション)」、2年次の「グローバルヘルスサービス概論」や「異文化コミュニケーション概論」といった授業での学びを生かし、さらに自分で大気汚染問題について様々なデータを新たに調べて臨んでいました。“わかりやすさ”を追求し、発表内容だけでなく表現や発表スライドのデザインも熟考して完成させました。“コミュニケーション”に対する真摯な取り組みがプレゼンテーションの成功に繋がりました。

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