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2019.10.22 Campus News その他

シンガポール・グローバルヘルス研修


平成28年度より毎年9月に約1週間、大北特任教授が国際教養学部学生を引率して『シンガポール・グローバルヘルス研修旅行』を行っています。今年度は9/7(土)~14(土)の1週間、国際教養学部2年生と1年生各1名に加え保健看護学部2年生3名と1年生2名の合計7名が参加して実施しました。平成28年度より毎年9月に約1週間、大北特任教授が国際教養学部学生を引率して『シンガポール・グローバルヘルス研修旅行』を行っています。今年度は9/7(土)~14(土)の1週間、国際教養学部2年生と1年生各1名に加え保健看護学部2年生3名と1年生2名の合計7名が参加して実施しました。
 9/9(月)の午前中は、イーシュン地区の公営団地のデイケアセンター、地域基幹病院(659床)、療養期病院(428床)、午後はリンキ高齢者施設(472床)を見学しました。夕方は、本年12月に「さくらサイエンスプラン」で日本に招聘予定のシンガポール国立大学(NUS)社会福祉学科の学生と、団地の食堂で交流を深めつつ現地の日常の食事に舌鼓を打ち、食後はショッピングセンターで日本とは違う月餅を試食しました。シンガポールでは中秋節(中秋の名月の日、今年は9/13)に月餅を贈る習慣があり、中国系の人たちの風習を垣間見ることができました。9/10(火)はNUSで医療社会福祉の授業を聴講しました。英語は少し難しかったようですが、自らの英語力を認識するいい機会となったと思います。9/11(水)は社会福祉学科で順天堂大学学生は「高齢ドライバー」、「日本の看護」、NUS学生は「シンガポールの高齢者対策」についてプレゼンテーションと意見交換を行い、最後に日本での再会を約束しました。9/12(木)は、今年5~6月に「日本語イマージョンプログラム」で本学に来た学生にNUSキャンパスを案内してもらった後、日本語クラスに参加しました。
 交流行事の無い日には、マリーナベイで夜のライトショーや金融街など“シンガポールの近代的な姿”と、スルタンモスクを中心としたアラブ街、中国とマレーシア文化が混合したプラナカンの建物や、中華街、中国仏教寺院、ヒンズー教寺院など“伝統的な多文化多宗教の姿”の両方を体験しました。今回、NUS学生との交流で、NUS学生の勉学に取り組む姿が本学学生の良い刺激となり、また英語での授業の聴講は学生の英語能力向上意欲が増す良い機会となりました。

2019シンガポール研修①

リンキ高齢者施設で説明を聞く

2019シンガポール研修②

12月に来日予定のNUS学生と団地の食堂で会食

2019シンガポール研修③

NUS社会福祉学科でのプレゼンテーション

2019シンガポール研修④

NUS日本語3の授業に参加

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