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2021.1.12 イベント

国際教養学部公開講座 「UNHCR WILL2LIVE パートナーズ上映会」開催のお知らせ (2021年2月12日(金)10:30~)

 国際教養学部では、2020年度も「UNHCR WILL2LIVEパートナーズ上映会」が開催されます。
 上映されるのは「UNHCR WILL2LIVE Cinema」の上映作品である『難民キャンプで暮らしてみたら(原題:Salam Neighbor )』です。本上映会が、「難民」という人たち、あるいは現象を、ディスプレイの「向こう側」のものとしてではなく、わたしたちの生きる世界に生きる人として、地続きのこととして考える、そのような機会となることを願っています。
 今年度の上映会は、初のオンライン開催(Zoom Webinarを使用)となります。映画の上映に加え、上映映画について本学部異文化コミュニケーション領域教員である髙濵愛、原和也による異文化コミュニケーション学の視点からのミニ・トークセッションも併せて開催いたします。
 難民や国際協力に関わる、あるいは関心のある学生、一般の方はもちろんのこと、異文化コミュニケーションやグローバル社会の諸相に関心がある方、「今、ここ」から世界とのつながりを考えてみたい方は、ふるってご参加ください。

2020_UNHCR WILL2LIVE  パートナーズ

主催: 順天堂大学 国際教養学部(FILA) 
運営:UNHCR WILL2LIVE Cinema FILA運営委員会
齊藤 美野(チーフ・コーディネーター)
大槻 茂実岡部 大祐佐々木 優髙濵 愛玉村 健志原 和也
後援:国連UNHCR協会
『難民キャンプで暮らしてみたら』あらすじ
2 ⼈のアメリカ⼈⻘年の制作チームが、シリア難⺠が暮らすヨルダンのザータリ難⺠キャンプでの滞在を許可された。キャンプ内のテントで 1 カ月生活し、テントを張ったり配給に並んだりする難⺠の⽇常⽣活を体験。「隣人」たちとの日々の交流から見えてきたのは、トラウマを抱えながらも、自分にできることを見出し、平和を求めて懸命に生きる一人ひとりの姿だった。キャンプの外で暮らす 8 割の難⺠たちの⽣活についても知りたいと、近隣の町で暮らしている⺟⼦家庭も訪問。原題にある”Salam”とは、アラビア語で「平和」という意味を含むあいさつの言葉。

時間   75分
制作年  2015年
監督  クリス・テンプル、ザック・イングラシー

Will2Live2021@FILA(8.73MB)

チラシのダウンロードは画像をクリックしてください。

催事名 国際教養学部公開講座「UNHCR WILL2LIVE パートナーズ上映会」

日時  2021年2月12日(金)10:30〜12:10
形式  オンライン開催(Zoom ウェビナー形式)
    ● 日本国内からのみご参加いただけます。
    ● 配信時の環境によって、映像が荒くなったり、コマ遅れが生じたりする可能性があります。
    ● ご参加の際には、高速インターネット回線でのアクセスをお勧めいたします。


プログラム
    
10:30  UNHCR WILL2LIVE @国際教養学部(FILA)開催  にあたって(国際教養学部)
    10:40  ミニ・トークセッション(髙濵 愛 × 原 和也)
    10:50  「難民キャンプで暮らしてみたら」上映
    12:10  閉会のご挨拶(回線状況などによって、若干前後する可能性がございます)

ミニ・トークセッション
    
髙濵 愛(国際教養学部 異文化コミュニケーション領域)
    原 和也(国際教養学部 異文化コミュニケーション領域)


参加方法
    
事前申込み制(参加費無料)となります。以下のお申込みフォームよりお申込みください。
    申込完了時に登録いただいたメールアドレス宛に当日参加いただくためのアクセス情報が送信されますので
    ご確認ください。

定員  先着順(上限に達し次第、受付を終了させていただきます)

お申込みフォーム


問い合わせ先
順天堂大学本郷・お茶の水キャンパス事務室 教務課(国際教養学部)
TEL: 03-5802-1729(直通)
E-mail: fila_office@juntendo.ac.jp

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