学術集会と都民公開講座Event

都民公開講座のはじまり

「都民公開講座」は、学校法人順天堂小川秀興理事長(当時医学部長)の発案により1998(平成10)年に発足しました。
順天堂では、創立以来患者さんを大切にすることを重んじ、患者さんと共に悩み、共に考えながら、最新の医療を行なってきました。大学の教員は大学で講義をしたり、学術講演会の中で医師に向けての講演を行うことが多くありますが、都民公開講座は患者さんとその家族の方と、一つの病気の原因、対策、予防についてどうすれば良いのかを一緒に話し合うことを目的とし、開催しています。一般の方が多く関心を寄せる様々な疾患・病態をテーマとして扱い、本学の教員・医師がわかりやすく解説をします。
年に2回(現在は6月と2月)開催し、毎回都内・外から多くの方にご参加いただいています。参加は事前申込制となっております。詳細は「最新の都民公開講座」をご覧ください。