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スポーツを真ん中に広がった人の輪

スポーツ健康科学部2022年入学 スポーツ教育コース
髙橋咲季奈 さん

教員免許を取り、住宅メーカーへ就職 人の幸せや人生を支えていきたい

大学での4年間は、いろいろな活動に取り組みました。順大生だけで運営するNPO法人B-Net子どもセンターでのボランティア、オープンキャンパスの学生サポーターとしてのスタッフ業務、順風祭(学園祭)の実行委員長、それから箱根駅伝の応援団。

そして、それぞれの活動を通じて、学内外にたくさんの人との“輪”ができました。スポーツが好きだからというシンプルな理由でこの大学を選んで、同じようにスポーツに関心を持つ人たちと出会いました。人の輪が広がっていく中で、「スポーツには、こんなにも人をつなぐチカラがあるんだ!」と実感した4年間でした。

 

千葉テレビ撮影協力の様子

広報サポーターとして千葉テレビの撮影にも協力!

オープンキャンパス個別相談会の様子

オープンキャンパスでの個別相談の様子

  

卒業後は、大手住宅メーカーで営業職として働きます。もともと教員志望だったため、中学・高校の保健体育の教員免許も取得しました。住宅メーカーと教員は、全く違う仕事のように見えるかもしれませんが、どちらも私がやりたい「人の幸せや人生を支える仕事」です。

民間企業での仕事を経験した後、教員になる道も考えています。まずは、スポーツを通じて人とつながってきた経験を生かし、お客様に信頼される営業職になりたいです。

Web限定Q&A】さらに聞いてみました!
Q スポーツ健康科学部を志望した理由は?

A 1年次に幅広い分野を学んでから専門を選べるカリキュラムに魅力を感じました。高校時代から保健体育の教員と企業への就職の両方に興味があったため、大学で学びながら進路を考えたいと思い、スポ健を志望しました。

Q 最終的に企業就職に決めたのはいつ、どうして?

A 所属していたスポーツ経営組織学ゼミナールでOBOGの方々お話を聞き、企業で働くことも楽しそうだと感じたことが大きかったです。それまでは教員になる道しか見ていませんでしたが、教員以外の道も知りたい、経験したいと思うようになり、3年の10月ごろに企業就職を決断しました。

Q スポーツのチカラを実感したのはどんな時?

A 部活と学業の両立を頑張っている友達を見て、私も頑張ろうと思えた時です。両立を頑張れるのは、向上心があるからこそだと思います。向上心を持って努力する姿は本当に素敵ですし、それが私の原動力にもなりました。

 

パンフレット撮影協力の様子