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順天堂のつながり医学部6年白根脩一さん
 順天堂大学はタテとヨコのつながりの強さが自慢です。医師国家試験の合格率の良さの秘訣はここにあると思います。6年次に国家試験にむけて勉強するときは、「勉強部屋」というグループ学習を中心にして、学年一丸となって勉強をしています。また病棟実習時や、医師として働き始めたときには、OB・OGの先生方に気軽に相談できます。この順天堂の結びつきの強さは、寮生活とクラブ活動によるところが大きいと思います。
 1年次、全員がさくらキャンパスの寮で共同生活を送ることになります。生まれも育ちも違う人間がいきなり一緒に暮らすわけですから、ネガティブなイメージを抱いて入学する人も多いでしょう。しかしその経験が協調性や、他を思いやる心の大切さに気づかせてくれます。1年生のとき相部屋だった友人は今も信頼できる仲間です。
 また、順天堂大学では大半の人が何らかのクラブ活動に参加しています。私はバレーボール部に所属し、勉強、実習の傍ら東日本医学生総合体育大会優勝を目指して5年生の夏まで活動していました。一人一人の考え方も技術も違う集団の中で、自分がチームのために出来ることを真剣に考え、行動し、反省したことは大きな経験です。また皆が優勝という一つの目標に向けてプレーするので、先輩後輩の垣根を越えて何でも言い合える環境です。苦楽をともにした部活の仲間は大学生活1番の宝物です。
 このメッセージを読んで順天堂大学に興味を持ってくれた方が、いずれ入学して後輩になる日を楽しみに待っています。
(2008年6月)
団結力医学部4年村上寛さん
 僕はバレー部に所属しているのですが、毎年この時期は、毎週、日曜日に医学部と歯学部、そして薬学部のチームによる、関東医歯薬リーグが開催されています。春と秋に開催され、一部から六部まで、各部に6チーム所属し、毎回、上位2チームが昇格、下位2チームが降格します。現在、順天堂バレー部は二部で、一部昇格を目指しています。
 また、医学部の各体育会系の部活のオリンピックである、東日本医科学生総合体育大会が毎年8月に開催されます。僕達バレー部は一昨年、49年ぶりに決勝進出を果たしました。惜しくも準優勝でしたが、今年こそは優勝と、チーム一丸となって頑張っています。練習は週3日、浦安キャンパスの体育館や、区の体育館を借りて、練習しています。授業が終わってから移動して、2時間半ほどみっちりやります。医学部の体育会系の部活の特徴は、大学からそのスポーツを始める人もいれば、中高時代からずっとやっていた人もいることです。僕は大学から始めて今はレギュラーですが、下の学年にどんどんうまい後輩が入ってきているので、負けないように頑張っています。
 順天堂の良いところは、そのように各部活の団結がすごく強いところです。また医師になられたOBの方とのつながりも強く、忙しい合間を縫って、応援に来てくださったり、授業をしてくださる先生がバレー部のOBであれば、授業後にバレー談義に花が咲きます。また、同級生の間でも、みんなでライブを開催したり、旅行に行ったり、試験のポイントを確認しあったり(笑)・・・
 このように、順大生にとって、同級生、先輩、後輩、OBの方とのつながりが、何よりの財産です。
 この紹介文を書かせていただいている今、四年生は、Group6という眼科や耳鼻科、整形外科、口腔外科の試験を終え、ちょっとほっとし、また、夏休みまでのあと二つの試験を乗り越えようとみんなで話し合っている時期です。
 試験の事を書きましたが、心配無用!
 みんなと一緒に勉強していれば、試験を落とすことは殆どありません!
 留年も殆どありません!
 医師国家試験も殆ど落ちません!
 順天堂で僕たちと一緒に勉強で、そして部活で、目標を目指して頑張りましょう!
(2008年6月)