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2013.10.10 ()
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世界体操選手権 加藤選手が個人総合で銀

つり輪での新技はD難度の「カトウ」で認定

第44回世界体操競技選手権大会 男子個人総合表彰

〔写真:Enrico Calderoni/アフロスポーツ〕
10月3日、ベルギーのアントワープで行われた第44回世界体操競技選手権大会男子個人総合決勝において、予選3位で通過した初出場の20歳、加藤凌平選手(スポーツ健康科学部2年)が、ほぼミスなしの演技を披露し、90.032点で見事銀メダルを獲得しました。

この種目では、金メダルの内村航平選手(コナミ)とで日本勢が1、2位を獲得。同種目で日本勢が1位と2位を同時に獲得するのは、冨田洋之選手(順天堂卒:現スポーツ健康科学部助教)と水鳥寿思選手の2005年大会以来で、通算3度目となりました。

また、加藤選手がつり輪で決めた「後ろ振り上がり脚上挙十字懸垂」というD難度の新技が国際体操連盟より『カトウ』と命名されました。