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2014.06.23 ()
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2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会大学連携協定式

6月23日(月)、一般財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の主催による「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会大学連携協定締結式」が早稲田大学大隈記念講堂にて開催され、本学からは木南英紀学長、加納實スポーツ健康科学部副学部長、鈴木大地教授、冨田洋之助教の4名が出席しました。
大学連携協定は、東京でのオリンピック・パラリンピック開催を成功させようと大会組織委員会が全国1,129大学に呼びかけ、協力を申し出た552大学(国立83校・公立42校・私立334校・短大93校)と組織委員会の間で連携協定が締結されたものです。当日の締結式には267校の大学関係者が出席しました。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会大学連携協定締結式

大隈記念講堂で開催された大学連携協定締結式
6月23日という日は、1894年にクーベルタン男爵の提唱で近代オリンピックの復興が決定した日であり、IOCは1948年の第42回総会にて、この日 を「オリンピックデー」と定めたとされています。夢が始まった、この記念すべき日に大学連携協定締結式が開催されたことになります。
式典の第一部では大学連携協定締結式が行われ、組織委員会の森 喜朗会長は「大会組織委員会は大学と連携することによって、それぞれの資源を活用してオリンピック教育の推進や大会機運の醸成、グローバル人材の育成など様々な活動に積極的に取り組んでまいります。大学のパワーを東京オリンピック・パラリンピックに注入していただきたい」と主催者挨拶をされて、各大学の代表者に協力を求められました。
その後、早稲田大学の鎌田薫総長、首都大学東京の川淵三郎理事長、大東文化大学1年・オリンピアンの土井杏南さん、信州大学4年・パラリンピアンの山崎福太郎さんによる代表者挨拶とAISTS(International Academy of Sports Science and Technology)のジャン・アンダー・マンソン会長による来賓挨拶が行われました。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会大学連携協定締結式

協定書を手にする木南学長(3列目左から2人目)
連携協定締結式の後にはフォトセッションが行われ、各大学代表者がグループに分かれて、壇上で記念撮影を行いました。
式典の第二部では「開催に向けて大学ができること」というテーマで記念シンポジウムが行われました。組織委員会の武藤敏郎事務総長による基調講演に始まり、組織委員会の布村幸彦副事務総長、AISTSのクラウド・ストリッカー事務局長、オリンピアンの田中理恵さん、東北大学大学院の永富良一教授をパネリストに迎えたパネルディスカッションでは、各大学におけるオリンピック選手の輩出や、オリンピック教育推進の重要性に関する話題をはじめ、様々な意見交換が行われました。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会大学連携協定締結式

オリンピアンとパラリンピアン記念撮影
鈴木教授(中央)、冨田助教(中央右隣)
本学においても2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、学内における東京オリンピック・パラリンピック対策委員会で戦略会議を開き、オリンピック選手の育成・強化、監督・コーチおよびサポートスタッフの輩出、キャンプ地誘致活動への協力・支援などの検討も始めています。健康総合大学として、今後パラリンピックへの積極的な支援にも取り組んでいきたいと考えております。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会大学連携協定締結式

大隈記念講堂前にて(左から加納副学部長、木南学長、鈴木教授、冨田助教)