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2018.07.02 ()
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順天堂医院小児病棟に入院する子どもたちが「ボッチャ」を体験

~長期療養中の子どもたちが大学院生とパラスポーツを楽しむ~

順天堂大学(学長:新井 一)は2018年6月28日、医学部附属順天堂医院において、長期入院中の子どもたちを対象にしたパラスポーツ『ボッチャ』体験会を実施しました。本学は昨年9月にスポーツ庁「大学スポーツ振興の推進事業」に採択され、パラスポーツ普及を目的としたボッチャ、ゴールボール体験会などを小中学校において実施しています。この体験会は、2020年に向けて子どもたちがパラスポーツを楽しめる機会をつくることを目的とした普及活動の一環として、順天堂医院小児病棟において今回初めて実施した試みです。長期入院のため体を動かす機会が少ない子どもたちの気分転換や体力維持にもつなげることを目指しています。

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ボールを投げてゲームに挑戦
当日参加した14名の子どもたちは、講師役を務めた大学院スポーツ健康科学研究科の大学院生からボッチャのルールを教わり、医師や病棟保育士たちと一緒にゲームに挑戦するなど、ボッチャ体験を楽しみました。
順天堂医院 小児病棟ボッチャ体験会 概要

1)日 時:2018年6月28日(木)14:30~15:30

2)場 所:順天堂医院 1号館10階 カンファレンスルーム(住所:東京都文京区本郷3-1-3)

3)参加者:
・順天堂医院小児病棟:入院中の子どもたち(3歳~中学3年生)14名、医師2名、病棟保育士1名、療養支援士1名
・順天堂大学スポーツ健康科学部:青木和浩 教授、渡邉貴裕 先任准教授、渡 正 准教授、大学院生2名

4)内 容:
順天堂医院小児病棟で長期入院中の子どもたちが、大学院スポーツ健康科学研究科でパラスポーツを学ぶ大学院生からボッチャのルールや得点の数え方などを教わり、子ども同士だけでなく保護者や医師と一緒にゲームに挑戦しました。
体験会以降も子どもたちがボッチャを楽しめるよう、病棟保育士や療養支援士など日頃子どもと関わる職員や保護者にもボッチャのルールなどを紹介し、競技を理解してもらいました。
体験会終了後には、スポーツ健康科学部の教員・大学院生から小児病棟入院する子どもたちのためにボッチャボールがプレゼントされました。

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ボッチャのルールを教わる子どもたち

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