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2018.11.26 ()
スポーツ国内大会スポーツ国内大会NEWSスポーツ健康科学部

全日本体操団体選手権大会で3連覇を達成

2018全日本体操団体

前列左から鈴木茂斗(1年)、千葉健太(4年)、萱和磨(4年)、谷川航(4年)、中川将径(2年)、大久保圭太郎(1年)
第72回全日本体操団体選手権大会(群馬県・高崎アリーナ)が、11月24日~25日に開催され、今年の世界選手権代表の萱和磨(スポーツ健康科学部4年)、谷川航(同4年)を擁する本学は、社会人強豪チームのセントラルスポーツやコナミスポーツ体操競技部、日本体育大学をはじめとした大学チームなど各種団体体操チームを抑えて3年連続6度目の優勝を果たし、団体戦で日本の頂点に立ちました。大学チームによる3連覇は、大会史上初の快挙となります。

また、11月23日には同会場で、2018体操個人総合スーパーファイナルが行われ、3位となった萱和磨選手が来年の個人総合ワールドカップシリーズの代表権を獲得しました。

2018体操個人スーパーファイナル

個人総合スーパーファイナルで3位となった萱和磨選手
優勝
回数
大会開催年出場メンバー
初優勝第52回大会1998年(平成10年)斉藤良宏、塩島實、米田功、小川泰弘、大竹秀一、北尾佳孝
2回目第56回大会2002年(平成14年)佐々木彰文、齋藤篤思、鹿島丈博、冨田洋之、重村卓哉、村田憲亮
3回目第66回大会2012年(平成24年)中出康平、久永将太、石川大貴、今林開人、加藤凌平、野々村笙吾
4回目第70回大会2016年(平成28年)谷川 航、萱 和磨、千葉健太、神津源一郎、早坂尚人、鈴木大介
5回目第71回大会2017年(平成29年)早坂尚人、神津源一郎、谷川航、萱和磨、千葉健太、中川将径
6回目第72回大会2018年(平成30年)萱 和磨、谷川 航、千葉 健太、中川 将径、鈴木 茂斗、大久保 圭太郎
全日本体操競技選手権大会は日本体操協会が主催する体操競技大会の一つで、社会人・学生を問わず体操競技の日本一を競う大会です。第1回大会は1947年に開かれ、戦後スポーツの歴史と共に歩んできた由緒ある競技大会になります。現在は個人総合を「全日本体操競技個人総合選手権大会」、団体を「全日本体操競技団体選手権大会」、個人種目別を「全日本体操種目別選手権大会」として開催しています。