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2022.04.11 ()
プレスリリース大学・大学院NEWSスポーツ健康科学部

スポーツの魅力を動画で表現!スポーツ動画の編集力を競う学生コンペティション「第3回スポーツムービー選手権」の受賞作品が決定

順天堂大学スポーツ健康科学部(学部長:和氣 秀文)は、スポーツの魅力を表現する学生動画コンペティション『第3回スポーツムービー選手権』を実施し、この度、数ある応募作品の中から受賞作品を決定しましたので、お知らせします。
「スポーツムービー選手権」は、映像を通して日本のスポーツを盛り上げるために、順天堂大学が2019年に立ち上げた新たなスポーツの競技会です。今回3回目を迎えた本コンペティションは、スポーツにおける学生や指導者、大学の優秀な活動などを大学スポーツ協会 (UNIVAS)が表彰する「UNIVAS AWARDS 2021-22」において、「大会・プロモーションに関する優秀取組賞(KDDI賞)」の優秀賞を受賞した取り組みでもあります。

今大会では「世界の共通言語はスポーツだ。」をテーマに、新設のグローバルムービー部門では、スポーツの魅力について英語と動画で表現するスキルが競われました。2~3月にかけて各部門の決勝大会がオンラインで行われ、スポーツ健康科学部の学生実行委員が司会進行する中、ノミネートされた20作品(応募総数:330作品)から、各部門の審査員による審査を経て、下記の受賞作品が決定しています。

※全ての作品は著作権・肖像権に配慮して制作したものであり、コロナ禍以前に撮影した画材と、コロナの感染管理を徹底して撮影した画材を使用しています。

第3回スポーツムービー選手権

「第3回スポーツムービー選手権」の概要
  • 募集期間: 2021年11月22日から2022年1月28日(応募総数:330作品、決勝大会ノミネート作品:20作品)
  • 募集部門:「グローバルムービー部門」「インフォグラフィックスムービー部門」「スポーツムービー部門」の3部門
  • 参加資格: 「スポーツの魅力を伝えたい」という強い気持ちを持った高校生と大学生
  • 審査員 : Ann Mayeda 氏 (甲南女子大学国際学部・准教授)、星野健太郎 氏 (千葉ロッテマリーンズ・アナリスト)、鈴木大地 氏(順天堂大学スポーツ健康医科学推進機構・機構長)
 
※受賞したすべての動画と決勝大会のハイライト動画を、スポーツ健康科学部のホームページでご紹介しています。
URL:https://www.juntendo.ac.jp/hss/news/20220411-01.html

第3回ムービー選手権 受賞作品

【1】グローバルムービー部門

本部門は、スポーツの魅力について英語と動画で表現するスキルを競う部門です。決勝大会では司会進行も英語で行われました。

<優勝作品>「The power of routines」菅谷 優生さん(順天堂大学)

アスリートが試合で力を発揮するためのルーティーンについて動画で表現しました。
■審査員コメント:甲南女子大学国際学部・准教授 Ann Mayedaさん
プロのアスリートがどのようなルーティンを行っていて、それがどのような効果をもたらしているのかについて、テンポよくわかりやすくまとめられています。ルーティンがアスリートにとってだけでなく、一般の人にとっても良いものだという主張が印象的に伝えられていました。
<受賞作品>
■準優勝:「新しいスポーツ E-SPORTS」國嶋 将太さん(順天堂大学)
■第3位:「Bring Changes to College Club Activities」三村 啓太さん(順天堂大学)

【2】インフォグラフィックスムービー部門

本部門は、スポーツの魅力について数値やデータで表現するスキルを競う部門です。

<優勝作品>「みるもよし、するもよし~あのスポーツの魅力~」
山下由夏さん、田畑裕希さん、泊広哉さん、中村友美さん、平山温人さん(順天堂大学)

みなさんの知らないスポーツクライミングの魅力について紹介している動画です。
■審査員コメント:千葉ロッテマリーンズ・アナリスト 星野健太郎さん
スポーツクライミングの面白さを伝えるうえで必要な情報が的確にまとめられており、プロの方が公式用に作成した動画と言われても不思議ではないくらい、構成からしっかり考えこまれた完成度の高い動画だと思います。
<受賞作品>
■準優勝:「サッカーの歴史と数字のお話」梶原美月さん(順天堂大学)
■第3位:「Mölkky」鈴木宇乃さん(順天堂大学)

【3】スポーツムービー部門

本部門は、スポーツの感動や興奮を表現する実写動画のスキルを競う部門です。

<優勝作品>「甲子園ボウル前PUMP UP MOVIE」田中健太郎さん(法政大学体育会アメリカンフットボール部)

決勝戦前に選手たちの気持ちを盛り上げるための動画です。
■審査員コメント:順天堂大学スポーツ健康医科学推進機構・機構長 鈴木大地さん
選手や監督などの“生の声”をベースに構成された映像に、思わず引き込まれてしまいました。マネージャーやトレーナー、応援団などの姿も映し出され、スポーツを取り巻く幅の広さを感じられます。映像技術も優れており、見ていて興奮してしまうような、とても臨場感のある動画でした。
<受賞作品>
■準優勝:「no sports, no life.」角田有紀さん(順天堂大学)
■第3位:「Lonely Player」齋藤あゆみさん、梶原美月さん(順天堂大学)、舛井裕輝さん(順天堂大学大学院)

全受賞作品について

受賞したすべての動画と決勝大会のハイライト動画を、スポーツ健康科学部のホームページでご紹介しています。
是非、ご覧ください。
URL:https://www.juntendo.ac.jp/hss/news/20220411-01.html