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2026.01.03 (SAT)
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箱根駅伝2026 3位で4年ぶりの表彰台! ご声援ありがとうございました

総合3位 4年ぶりの表彰台!
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走が1月2日・3日にわたり、開催されました。 第102回を迎え、全長217・1キロを、昨年のシード校10校に予選会上位10校と関東学生連合チーム(参考記録)を加えた計21チームで競われ、長門俊介監督率いる順天堂大学は総合3位(往路6位、復路4位)となり、4年ぶりに表彰台に登りました。
1区は区間新記録ペースで進むハイペースのなか、池間(2年)が集団の中で落ち着いてレースを進め区間9位で2区に繋ぎます。2区では吉岡(3年)が自分のペースでレースを進め、他大学のエースと渡り合う1時間6分28秒の好記録で順位を一つ押し上げます。3区の井上(1年)は中盤まで他大学と並走し抜け出すと、順位を二つ押し上げる区間4位の快走。4区では、川原(2年)が途中一つ順位を落とすも終盤で抜き、区間8位にまとめる力走で、襷は箱根駅伝最大の難所といわれる5区へ。5区を任された小林(3年)は着実にラップタイムを刻み、難所を攻略する区間5位。往路は上々の6位で終えます。

復路では、6区の谷本(2年)が一つ順位を落とすも58分台の粘走で襷をつなぐと、ここから順天堂の快進撃が始まります。7区では玉目(2年)が区間2位の快進の走りを見せ一つ順位を上げ、8区永原(3年)が区間記録に迫る区間3位の走りでさらに順位を押し上げ、この時点で5位。9区は主将で今大会本学の4年生では唯一出走した石岡(4年)が、区間5位の力走を見せ、順位は変わらず5位で最終10区に襷をつなぎます。10区山本(2年)は区間新記録ペースで着実に前のランナーを追い、終盤で二人を抜き3位に順位を押し上げる見事な走りを見せ、ゴールテープを切りました。

予選会を2位で通過し、「挑戦」をスローガンに目標5位以上を掲げて挑んだ今大会。昨年7秒差でシード権を落とした雪辱を目標達成の3位という形で果たしました。この結果は出走した選手だけでなく、サポートに回った選手やスタッフ、現地に駆け付けた応援団など「チーム順天堂」の功績であることは言うまでもありません。
皆様の2日間にわたるあたたかいご声援、心より感謝申し上げます。 また、今大会に関わられたすべての皆様に感謝いたします。
引き続き本学へのご声援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
●総合結果
総合順位:3位
総合記録:10時間43分55秒
往路記録:6位(5時間21分49秒)
復路記録:4位(5時間22分06秒)
●各区間走者結果
往路:大手町・読売新聞社前▶箱根・芦ノ湖駐車場入り口
| 区間 | 氏名(学年) | 区間順位 |
| 1区 | 池間 凛斗(2年) | 9位 |
| 2区 | 吉岡 大翔(3年) | 9位 |
| 3区 | 井上 朋哉(1年) | 4位 |
| 4区 | 川原 琉人(2年) | 8位 |
| 5区 | 小林 侑世(3年) | 5位 |
復路:箱根・芦ノ湖駐車場入り口▶大手町・読売新聞社前
| 区間 | 氏名(学年) | 区間順位 |
| 6区 | 谷本 昂士郎(2年) | 12位 |
| 7区 | 玉目 陸(2年) | 2位 |
| 8区 | 永原 颯磨(2年) | 3位 |
| 9区 | 石岡 大侑(4年) | 5位 |
| 10区 | 山本 悠(2年) | 3位 |