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2026.03.02 (MON)

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【社会連携】成田市主催「アメリカ陸上クリニック」に順天堂大学陸上競技部が協力

親子クリニック集合写真1_トリミング済

 

令和8125日(日)、成田市主催の「アメリカ陸上クリニック」が、重兵衛スポーツフィールド中台陸上競技場にて開催されました。本事業は、アメリカ合衆国とのホストタウン交流事業の一環として実施されたもので、順天堂大学陸上競技部が協力しました。当日は、青木和浩教授(陸上競技部・部長)をはじめ、陸上競技部所属学生9名が運営および指導補助として参加しました。

 

本クリニックは、平成29年度から継続されている取り組みで、今回で7回目を迎えました。今回は、世界の第一線で活躍してきた豪華な講師陣を迎え、充実したプログラムが展開されました。

招聘講師

Darryl Woodson 氏(パリ2024五輪 米国代表アシスタントリレーコーチ)

Tony McQuay 氏(リオ2016五輪 4×400mリレー金メダリスト)

Deajah Stevens 氏(リオ2016五輪 200m 7位入賞)

  

午前中には、4歳から小学6年生までの児童とその保護者を対象とした「親子クリニック」を実施しました。10か所のステーション形式で、走る・跳ぶなどの基礎動作を親子で楽しく学ぶプログラムが行われ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

午後の「小・中学生クリニック」では、トップアスリートによる合同ドリルを実施しました。世界レベルのパフォーマンスを間近で体感できる貴重な機会となりました。最後のリレーでは講師陣も加わり、参加者がオリンピアンとともに走る場面も見られるなど、会場は大きな歓声に包まれました。

 

クリニックの様子1

クリニックの様子

クリニックの様子2

クリニックの様子

  

クリニックの様子5

クリニックの様子

クリニックの様子8

クリニックの様子

 

本学学生は、参加者一人ひとりに寄り添いながら積極的に声掛けや補助を行うことで、スムーズな運営を支えました。

今回の活動は、学生にとっても専門性を生かして地域社会と関わる実践的な学びの機会となりました。

 

順天堂大学スポーツ健康科学部では、今後も自治体との連携を通じて、スポーツを通じた健康づくりや国際交流の推進に取り組んでまいります。

 

小中学生クリニック集合写真

 

参加学生

  • 豊田 雄伍 (学部4年) 男子・棒高跳
  • 髙橋 怜那(学部3年) 女子・走高跳
  • 椨 耀司 (学部3年) 男子・100m・200m走
  • 土江 真翔 (学部3年) 男子・100m・200m走
  • 留目 陽輔 (学部3年) 男子・短距離
  • 中村 里菜 (学部3年) 女子・走幅跳
  • 渉里 萌衣 (学部3年) 女子・跳躍マネージャー
  • 深町 飛太 (博士前期課程2年) 男子・400mハードル
  • 中山 敬 (博士前期課程1年)男子・十種競技