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2026.02.19 (THU)
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内藤悟さん(スポーツ健康科学部・4年)が、アジア大学スポーツ連盟(AUSF)の学生メディア記者に選出されました!

研修時の様子。上から2段目、右から2番目が内藤さん。
本学スポーツ健康科学部4年生の内藤悟さんが、アジアの大学スポーツを統括する国際団体「アジア大学スポーツ連盟(Asian University Sports Federation、以下AUSF)」実施の公式メディアプログラムにおいて、「AUSF Student Media Contributor(学生メディア記者)」に選出されました。
AUSFは、アジア各国・地域の大学スポーツ団体を統括し、アジア大学選手権をはじめとする国際大会の運営や、学生アスリートの育成、国際交流を推進する組織です。
内藤さんは、2025年12月に実施された専門研修プログラム「Student Media Bootcamp(学生メディア・ブートキャンプ)」を修了しました。
本プログラムでは、スポーツジャーナリズムの基礎に加え、国際大会における報道実務、記事執筆、インタビュー技法、映像制作など、実践的なスキルを体系的に学びました。
本年度のBootcampには45名の応募があり、そのうち33名が最終発表に参加しました。出席状況、参加態度、課題成果、最終発表の4項目による総合評価の結果、最終的に29名が公式のStudent Media Contributorとして認定されました。日本からの選出は内藤さんのみであり、これまでの活動実績と高い意欲が評価された結果となりました。
今後は学生メディア記者として、国際大会の現場での公式取材や記事制作を通じて、アジアに向けた情報発信を担います。
世界を舞台に、スポーツの魅力を発信していく内藤さんの、今後のさらなる活躍が期待されます。
内藤さんコメント
「アジア各国から将来を担うジャーナリストが集まる中、日本人として唯一この環境に挑戦できたことを大変光栄に思います。
すべて英語で行われた授業やディスカッションは刺激的で、異なる価値観や視点に触れる貴重な経験となりました。
ブートキャンプでは、日本を代表する一人であるという自覚を持ち、積極的に発言し、プレゼンテーションにも全力で取り組みました。
最終選考を通過した今、ようやくスタートラインに立てたと感じています。ここからが本当の挑戦です。」
