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2026.02.24 (TUE)
- スポーツ健康科学部
本学OGの瀬戸郁美選手が「デュアスロン」国内大会で優勝

優勝した瀬戸選手(中央)
ランとバイク(自転車)の合計タイムを競う「デュアスロン」の国内最高峰の争いが繰り広げられる大会「カーフマン・シグネーチャーデュアスロンin東扇島2026(日本学生デュアスロン選手権併催)」が2月15日、川崎市の川崎港東扇島内特設コースで開催され、本学部OGの瀬戸郁美選手(2025年卒/長野県協会)が優勝しました。
デュアスロンは第1ラン、バイク、第2ランの順番で行いタイムを競います。トライアスロンに似ていますが、水泳ができない地域や冬季でも開催できるように、スイムがランに変更された競技です。今大会は第1ラン5㌔、バイク30㌔、第2ラン5㌔の計40㌔で争われました。
国内トップアスリートが競う「エリート女子」に出場した瀬戸選手は第1ランを1位通過し、バイク終了時はトップと2秒差の2位。最後の第2ランで抜け出し、計1時間25分02秒で制しました。瀬戸選手は高校までは陸上競技(長距離)に打ち込んでおり、本学在学中はトライアスロン競技部に所属。ランを得意としており、今大会でも本領を発揮しました。
また、本学在学生では、トライアスロン競技部の荻野瑛未選手(4年)が1時間28分12秒で走破し、8位入賞と健闘しました。