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2026.03.26 (THU)
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令和7年度 順天堂大学大学院修了式――修了生主催の謝恩会を開催しました
2025年3月14日、本郷・お茶の水キャンパス小川秀興講堂において、令和7年度 順天堂大学大学院修了式が執り行われました。
その後、大学院スポーツ健康科学研究科の修了式・学位記授与式が行われ、終了後には修了生による謝恩会が開催されました。

謝恩会での集合写真
本会は学生の実行委員会が中心となって準備され、修了生から教職員への感謝の気持ちを伝える温かい会となりました。

謝恩会の様子

謝恩会実行委員会メンバーと修了生の親睦の様子
当日は、修了生と指導教員に加え研究科の教員も参加し、学生生活や研究活動を振り返りながら、和やかな雰囲気の中で交流が行われました。修士課程・博士課程それぞれの総代による挨拶もあり、修了生のこれまでの努力と今後への決意が感じられる時間となりました。
修了式という大きな節目の後に、学生と教員が改めて言葉を交わし交流できる、大変貴重な機会となりました。

(左)謝恩会実行委員会幹事・櫛淵祐希さん
(中央)今年度で定年を迎えられる(左)吉村雅文教授と(右)内藤久士教授
(右)内藤教授の研究指導を受け、博士前期課程を修了した瀧﨑邦明(猫ひろし)さん
実行委員会代表 櫛淵祐希さん(球技コーチング学研究室)
このたび、大学院博士前期課程の修了式を迎えることができ、大変嬉しく思います。また、これまでご指導くださった先生方、教職員の皆様に心より感謝申し上げます。
皆様のお力添えにより無事に修了式を迎え、感謝をお伝えする謝恩会を開催できましたこと、実行委員会一同、心より御礼申し上げます。多くの皆様にご参加いただき、笑顔あふれる温かい会となりましたことは、幹事代表として大きな喜びです。
先生方から「過去最高に温かい会だった」とのお言葉を頂戴し、感謝と達成感で胸がいっぱいになりました。
4月からはそれぞれ別の道を歩みますが、大学院で培った経験を糧に、皆様に良いご報告ができるよう精進して参ります。

修士課程総代 髙橋優実さん(スポーツ心理学研究室)
修了式を迎えることができましたことを大変嬉しく思うとともに、これまでご指導いただいた先生方に心より感謝申し上げます。また、謝恩会ではお世話になった先生方や友人と語り合うことができ、非常に貴重な時間となりました。修士課程の2年間は想像していた以上にあっという間でしたが、それ以上に充実した日々でもありました。4月からは社会人となりますが、大学院での経験を糧に、歩みを止めることなく研鑽に努めていきたいと思います。


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<学位論文名>
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男子体操競技選手における脳の可塑性:D スコアと安静時機能結合
博士課程総代 岩﨑裕介さん(スポ―ツ医学(運動器系) 研究室)
熱心にご指導いただいた先生方のおかげで、無事に修了式を迎えることができました。謝恩会では先生方に直接御礼をお伝えできたことを大変嬉しく思います。スポーツと医学の最前線である順天堂で、スポーツ医学の研究に打ち込めたことは大きな財産です。今後は現場と研究の橋渡し役として、日本スポーツの更なる発展に貢献できるよう精進していきます。


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<学位論文名>
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Contact Load is Associated with Both Contact and Non-Contact Injuries in Rugby Union
(ラグビーにおける Contact Load は接触型および非接触型外傷・障害の両方と関連する)
研究科長 和氣秀文 教授
大学院修了という大きな節目の日に、このような温かい謝恩会を開いていただき、教職員一同とても嬉しく思いました。多くの修了生の皆さんと改めてゆっくり言葉を交わすことができ、大変思い出深い時間となりました。
幹事の皆さんには、修了式の準備や引越しなどで忙しい中、会の企画や進行、細やかな心配りまでご尽力いただき、心より感謝しています。
本研究科での学びや仲間とのつながりを大切にしながら、これからそれぞれの分野で活躍されることを期待しています。
本研究科では、修了生の皆さんが本研究科での学びや経験を糧に、それぞれの分野で活躍されることを心より期待しています。
今後も学生の成長と挑戦を支える教育・研究環境の充実に努めてまいります。