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2026.04.17 (FRI)

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ノーベル生理学・医学賞受賞者 ブルース・A・ボイトラー 教授による特別講演会の開催について ~Nobel Prize Inspiration Initiative(NPII)~

NPIINobel Prize Inspiration Initiative)は、ノーベル賞受賞者が世界各地の大学・研究機関を訪問し、講演や若手研究者・学生との対話を通じて、次世代の研究者にインスピレーションを届ける国際プログラムです。

日本での開催は約10年ぶりとなり、今回は2011年ノーベル生理学・医学賞受賞者であるブルース・A・ボイトラー博士をお招きし、「世界で戦う研究者―ノーベル賞への軌跡」をテーマに特別講演を行います。

世界最高峰の知に触れ、グローバルな視点から研究と学びを考える貴重な機会です。

皆様のご参加をお待ちしております。

概要

日時
2026423日(木) 10:00~16:00
場所
順天堂大学本郷・お茶の水キャンパス7号館 1F 小川秀興講堂
対象
順天堂大学の学生・大学院生・研究者・教職員、一般の方々
参加費
無料(事前登録制)

プログラム

午前の部
※一般の方は、会場参加・オンライン参加 いずれかを選んでお申込みが可能です。
10:00 
開場
10:30-12:00 基調講演 (Q&Aあり)
「世界で戦う研究者―ノーベル賞への軌跡」
A Researcher on the Global Stage: The Journey Toward a Nobel Prize
午後の部
※一般の方は、オンライン参加のみ、お申込みが可能です。
14:00
開場
14:15-16:00 パネルディスカッション (Q&Aあり)
「創造的研究の理念と実践」
Principles and Practices of Creative Scientific Research

お申込み(一般の方)

会場参加ご希望の方
お申込みはこちらから(ポスターのQRコードからもお申込みいただけます)
オンライン参加ご希望の方
お申込みはこちらから

登壇者プロフィール

■ ブルース・A・ボイトラー(免疫学者)
1957年、アメリカ合衆国生まれ。シカゴ大学医学部卒業後、ロックフェラー大学などで研究に従事。
自然免疫の仕組みの解明において中心的な役割を果たし、特に「Toll様受容体(TLR)」の研究を通じて、体がどのように病原体を認識し、防御反応を開始するのかを明らかにした。この功績により、2011年にノーベル生理学・医学賞を受賞。
これまでにスクリプス研究所やテキサス大学サウスウェスタンメディカルセンターなどで要職を歴任し、免疫学分野の発展に大きく貢献してきた。現在も第一線の研究者として、感染症や炎症、自己免疫疾患の理解と治療法の開発に取り組んでいる。

 

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