JUNTENDO News&Events ニュース&イベント
2026.05.25 (MON)
- 保健看護学部
【海外研修】フィンランドへの海外研修

Juntendo International Nursing Seminar(JINS)2026は、3月7日に羽田を出発し、フィンランド、エストニア、フランスを巡って23日に無事帰国しました。今年度は国際教養学部から6名を含む総勢19名が参加しました。
保健看護学部の学生は昨年度に引き続き、ユヴァスキュラ応用科学大学(Jamk)看護学科国際コースの授業に参加し、7日間で約15コマの授業を英語で受講しました。一方、国際教養学部の学生はユヴァスキュラ大学(JYU)国際コミュニケーション学部で英語教育関連の授業を受講しました。


研修期間中の休日には、フィンランドの国技ともいえるアイスホッケーのプロリーグ観戦や、タンペレにあるフィンランドが世界に誇る児童文学「ムーミン」の博物館を見学するなど、文化体験も行いました。



約10日間の大学研修を終えた後、学生たちは一度ヘルシンキに戻り、その後エストニアの首都タリンへ移動。タリンでは世界遺産に登録されている歴史的景観地区を散策しました。その後、フランス・パリへ移動し、到着直後から美しい街並みや街角のカフェ、重厚な歴史的建造物に圧倒されました。滞在期間は短かったものの、学生たちはグループで計画的に移動しながら、街のシンボルであるエッフェル塔、凱旋門、ルーブル美術館をはじめとするセーヌ川沿いの博物館群やノートルダム寺院を訪れることができました。
約2週間に及ぶ研修と文化体験を経て、学生たちはユヴァスキュラ、ヘルシンキ、タリン、パリの街々自らの足で散策し、異なる文化が共存しながら発展してきた背景を肌で感じる“学びの場”を体験することができました。
最後になりますが、小川理事長、順天堂大学看護同窓会からは多大なご支援を頂き、誠にありがとうございました。感謝申し上げます。

