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2026.06.04 (THU)
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【国際教養】大野ゼミ生が韓国、タイの大学生とオンラインで交流!
2026年5月22日に、順天堂大学国際教養学部大野ゼミ生・ゼミアシスタント計13名と、韓国の世明大学校外国語学部、タイのキングモンクット工科大学ラートクラバン校教養学部言語学学科ビジネス日本語科の大学生とオンラインで日本語で交流する機会に恵まれました。
直接コミュニケーションをとる中で、互いの文化や価値観、共通の趣味について深く知ることができ、非常に有意義な時間となりました。
まず日本人の学生達が驚いたのは、韓国とタイの学生たちの日本語能力の高さです。
発音が非常に綺麗で、最初に「お疲れ様です」とごく自然に挨拶された時には、日本人が挨拶をしたのかと思ってしまったほどです。
一方で、日本語学習の苦労についても聞くことができました。韓国の学生にとっては「つ」の発音が特に難しいという、ネイティブの日本人では気づきにくい発見もありました。
趣味の話では、Netflixなどで見られるアニメの話題で大いに盛り上がりました。映画やドラマよりもアニメをよく見るという学生が多く、『僕のヒーローアカデミア』や『鬼滅の刃』といった日本の作品が海外でも深く愛されていることを実感しました。また、韓国の映画についての話も話題としてあがり、ポップカルチャーが国境を越える共通言語になっていると感じました。
普段の買い物や食事といった日常的な話題でも親睦を深めました。互いの国の代表的な食べ物について話し合い、日本の「お寿司」、韓国の「トッポギ」、タイの「トムヤムクン」など、各国の食文化の魅力について意見を交わしました。
<学生のコメント>
・今回の交流を通して、韓国とタイの学生のみなさんがどれほど努力して日本語を学び、日本の文化に親しんでくれているかを肌で感じることができた。
・日本人と話していると錯覚してしまうほど自然なコミュニケーションが取れたことはとても嬉しかった!
・「タイに行きたい」とだじゃれを言った際に、うまく通じないというハプニングもありましたが、それもコミュニケーションの良い思い出だった。
この交流会をきっかけに、今度は交流した方々の国や文化を直接体験してみたいと強く思うようになり、今年の夏休みには実際に現地の国へ足を運んでみようと計画している学生もおり、素晴らしい出会いと学びの機会となった本交流会に感謝しています。
世明大学校の青森先生、野村先生、キングモンクットラカバン工科大学の宮本先生には、お世話になり誠にありがとうございました。これからも、このような楽しい異文化交流の機会を持ち続けたいと思いました。
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