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今日ここから始める難民支援:国際教養学部公開講座「難民映画祭パートナーズ上映会」(2026年6月16日(火)13:00〜)のお知らせ

今日ここから始める難民支援:国際教養学部公開講座「難民映画祭パートナーズ上映会」(2026年6月16日(火)13:00〜)のお知らせ
国際教養学部では2026年度も、国連UNHCR協会の後援のもと、「難民映画祭パートナーズ上映会」を開催いたします。2026年度は映画『希望と不安のはざまで(原題:Syria: Between Hope and Fear)』を上映いたします。上映の前には、ミニ・トークも予定しています。難民や国際協力に関わる/関心のある学生・一般の方はもちろんのこと、異文化コミュニケーションやグローバル社会に関心がある方、また映画に興味をお持ちの方のご参加をお待ちしています。
催事名
国際教養学部公開講座「難民映画祭パートナーズ上映会」
日時
2026年6月16日(火)13:00〜14:45頃(12:30受付開始)
場所
順天堂大学本郷・お茶の水キャンパス 第三教育棟 5階 502教室 https://www.juntendo.ac.jp/academics/faculty/ila/access/access_map/index.html
【所在地】東京都文京区本郷2-3-14
【アクセス】
JR中央線・総武線 御茶ノ水駅、水道橋駅
東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅
都営地下鉄三田線 水道橋駅
都営地下鉄大江戸線 本郷三丁目駅
*いずれの駅からも徒歩7-9分程度。
プログラム
13:00 開会のことば(ニヨンサバ・フランソワ 国際教養学部 学部長)
13:05 国際教養学部 学生からの趣旨説明
13:15 ミニ・トーク(藤原帰一 国際教養学研究科 特任教授)
13:35 『希望と不安のはざまで(原題:Syria: Between Hope and Fear)』上映
14:30 上映終了・シェアリングタイム
14:45 閉会のことば
(進行状況などによって、若干前後する可能性がございます)
参加方法
事前申込み制(参加費無料)となります。以下のお申し込みフォームよりお申し込みください。
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申し込み締め切り 2026年6月15日(月)正午
定員 70名(会場の都合により上限(70名)に達した時点で受付を終了させていただきます)
『希望と不安のはざまで』 (原題:Syria: Between Hope and Fear)
監督:Jahouar Nadi、Yael Goujon、Apolline Convain / シリア / 2024年/ 52分 / ドキュメンタリー
2024年12月、アサド大統領の打倒を契機に半世紀にわたる独裁政権が崩壊し、シリアは新体制への激動の移行期を迎える。国外に逃れた者の中には帰還を望む者もいれば、新政権の動向に恐怖を抱き、国外脱出を決意する者もいる。本作はこの歴史的な転換期の最初の瞬間を捉え、将来への期待と未知への恐怖に揺れるシリア国民の声を映し出す。大統領宮殿から悪名高いサイドナヤ刑務所まで、旧体制の痕跡と新たな指導者の登場とともに、岐路に立つシリアの現状を独自の視点で描き出したドキュメンタリー。

©Babel Doc
運営:難民映画祭パートナーズ上映会 FILA運営委員会
後援:国連UNHCR協会