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2026.06.05 (FRI)
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【高大連携事業】昭和学院高等学校の3年生が順天堂大学さくらキャンパスを見学しました!

2026年5月27日(水)、昭和学院高等学校の3年生が順天堂大学さくらキャンパスを訪問し、学部説明や模擬授業、キャンパスツアーを通して、スポーツ健康科学部での学びやキャンパスの雰囲気を体験しました。
順天堂大学と昭和学院高等学校は高大連携協定を締結しており、今回の訪問はその取り組みの一環として実施されました。日々の練習や試合等によりオープンキャンパスへの参加が難しい生徒にも、本学部を知る機会を提供し、進学への意識を高めてもらうことを目的として、高校と大学が相互に連携して実現したものです。
学部説明では、スポーツ健康科学部の各コースの特色や学びの内容、入試制度などについて紹介しました。
続いて行われた模擬授業では、陸上女子短距離の日本記録保持者であり、本学スポーツ健康科学部の福島千里助教が登壇しました。「トレーニング科学」をテーマに、競技力向上に必要な知識や科学的アプローチについて講義を行いました。トップアスリートとしての経験を交えた授業に、生徒たちは興味深く耳を傾けていました。
その後のキャンパスツアーでは、学生広報サポーターの渡部煌矢さん(スポーツ健康科学部2年)が案内役を務め、さくらキャンパスの魅力を紹介しました。高校生の皆さんは、実際のキャンパスを見学しながら、大学生活への理解を深めていました。

模擬講義の様子

キャンパスツアーの様子
今回の訪問は、生徒の皆さんにとって、大学での学びやキャンパスライフをより具体的にイメージする機会となりました。
順天堂大学スポーツ健康科学部では、今後も高等学校との連携を深めながら、高校生の進路選択や学びへの意欲向上を支援する取り組みを推進してまいります。
