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2026.06.16 (TUE)

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陸上日本選手権で田島愛理選手(4年)が女子1500mで3位!本学在校生・出身者が躍動!

6月12日(金)~14日(日)に、第110回日本陸上競技選手権大会が、パロマ瑞穂スタジアム(愛知・名古屋)で行われ、本学在校生・出身者が躍動しました。

女子1500mで田島愛理選手(スポーツ健康科学部4年)が3位表彰台!
2026陸上_日本選手権_田島愛理①修正2

2026陸上_日本選手権_田島愛理②修正2

 

田島選手は、13日(土)に行われた予選1組で木田美緒莉選手(スポーツ健康科学部1年)とともに1・2フィニッシュでトップ通過を果たします。迎えた14日(日)の決勝で田島選手は、レース中盤まで集団の中で落ち着いたレースを進め、終盤で有力選手が動くとそれに合わせて集団を抜け出します。落ち着いたレースで先頭を伺いましたが、最後一歩及ばず3位となりました。

同レースで木田選手は、序盤から集団の前方でレースを進め、レース終盤で田島選手とともに先頭集団へついていき一時は3位に躍り出る積極性を見せるも、最終的に7位に落ち着きました。

その他の種目でも、本学の学生が実業団のトップ選手を相手に果敢に挑みました。

 

今大会の本学在学生の入賞者一覧

氏名(学年) 出場種目 順位 記録
田島 愛理(4年) 女子1500m 3位 4:14.53
木田 美緒莉(1年) 女子1500m 7位 4:17.57
宮本 皓寿(3年) 男子110mH 8位 13.95
中川 拓海(4年) 男子1500m 5位 3:40.92
後田 築(4年) 男子1500m 6位 3:41.62
永原 颯磨(3年) 男子3000mSC 6位 8:29.46
畝地 雄大(1年) 男子走高跳 4位 2m15
金井 晃希(3年) 男子三段跳 7位 15m89

男子110mHでは本学OBがハイレベルな優勝争い!

2026陸上_日本選手権_泉谷・阿部①修正2

 

14日(日)に行われた男子110mH決勝では、本学のOBである泉谷駿介選手(2022年卒・住友電工所属)と阿部竜希選手(2026年卒・エターナルホスヒタリティG所属)が熾烈な優勝争いを演じました。両選手はともに予選を組トップで通過し、準決勝では、阿部選手が13.18。泉谷選手が13.25。他と一線を画す記録で決勝進出を決めます。迎えた決勝では、5レーンの泉谷選手、6レーンに阿部選手が並びました。スタート後、前半は泉谷選手がややリードし、中盤で阿部選手が並びかける意地と意地をぶつけ合う熾烈な展開に。その熱戦は泉谷選手が残り2台でグッと前に出て、フィニッシュラインを駆け抜け優勝を決めました。泉谷選手は2年連続5回目の優勝を飾り、今年行われる名古屋アジア大会代表に内定しました。なお、本種目の名古屋アジア大会代表のもう1枠は、昨年の東京世界選手権5位の村竹ラシッド選手(2024年卒・JAL所属)がすでに内定しています。

同レースでは、今年の関東インカレ同種目覇者の宮本皓寿選手(スポーツ健康科学部3年)も決勝の舞台を走り、8位入賞しています。