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2026.07.09 (THU)
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陸上競技部の古賀ジェレミー選手、畝地雄大選手、大森恵偉音選手、木田美緒莉選手がU20世界陸上競技選手権大会日本代表に選出!

2026年8月5日(水)から8月9日(日)までアメリカ・オレゴンで開催されるU20世界陸上競技選手権大会の日本代表選手に、本学陸上競技部から古賀ジェレミー選手(1年・男子110mハードル)、畝地雄大選手(1年・男子走高跳)、大森恵偉音選手(1年・男子走幅跳)、木田美緒莉選手(1年・女子1500m)の4名が選出されました。
世界を舞台に挑戦する4選手へ、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
大会概要
大会名:オレゴン2026U20世界陸上競技選手権大会
開催期間:2026年8月5日(水)~8月9日(日)
開催地:アメリカ・オレゴン
選手紹介
古賀ジェレミー (男子110mハードル)
高校時代に男子110mハードルで日本高校記録となる13秒45を樹立。大学進学後も国内トップレベルの競技力を維持し、第60回織田記念国際陸上競技大会では第2位となる好成績を収めました。世界大会での活躍、そして将来のさらなる飛躍が期待されています。
自己ベスト:13.40(-0.2)(2026)

畝地雄大 (男子走高跳)
2026年5月の関東学生陸上競技対校選手権大会では2m19を跳び、大学1年生ながら初優勝を果たしました。世界の舞台での挑戦に注目が集まります。
自己ベスト:2m19(2026)

大森恵偉音 (男子走幅跳)
大学入学後に自己記録を更新し、前回ペルー大会(2024年)に続き、2大会連続でU20世界陸上競技選手権大会の日本代表に選出されました。前回大会では10位となっており、今大会ではさらなる上位進出が期待されます。
自己ベスト:7m74(+2.0)(2026)

木田美緒莉 (女子1500m)
大学1年生ながら、2026日本学生陸上競技個人選手権で優勝を果たしました。今後の日本女子中距離界を担う選手として期待されており、世界大会での力強い走りに注目が集まります。
自己ベスト:4:13.12(2026)
