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【国際教養学部】ISU世界シンクロナイズドスケーティング選手権大会2026に本学部生が2名出場し15位
2026年4月10日(金)~11日(土)に『ISU世界シンクロナイズドスケーティング選手権大会2026』がオーストリアのザルツブルクで開催され、本学部2年生の岩佐友紀選手、山内万里歌選手所属の神宮アイスメッセンジャーズが日本代表として出場し、15位となりました。
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昨シーズンの最高成績を超えられるよう、「各自がプライドを持ってチームを支えられるように」という目標を掲げて準備を重ねてきた神宮アイスメッセンジャーズは、SP(ショートプログラム)では映画「Mission Impossible」の世界観を、FS(フリースケーティング)では映画「Twisters」の世界観を最大限に表現しました。
惜しくも15位という結果に終わりましたが、最後までチーム一丸となって素晴らしい戦いを見せてくれました。
【岩佐友紀選手コメント】
「昨シーズンの世界選手権(2025年4月)から、大学生という全てが初めての環境で、その中でもチームをまとめる立場にもなり、昨シーズンとはまた違った悩みや難しさに向き合う一年となりました。学業と競技生活を両立することは決して簡単ではありませんでしたが、「学びたい」という気持ち、シンクロが大好きだという想い、そして応援してくださる全ての方々の存在が、いつも私の背中を押してくれました。
2026-2027シーズンでは、今まで以上に学業と競技に真摯に向き合い、更なる高みを目指しながら、自分らしく歩んでいけるよう頑張ります。皆様に素敵なご報告ができるよう、これからも全力で練習に励んでまいりますので、今後とも応援をよろしくお願いいたします。」
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【山内万里歌選手コメント】
「私は今シーズンからシニアカテゴリーに上がり、これまで経験してきたジュニアカテゴリーとはまた違う景色を見ることができました。もちろん、この1シーズンは悩むことも多くありましたが、日々の練習の積み重ねがこうした結果に繋がったことをとても嬉しく思っています。日本代表として世界シンクロナイズドスケーティング選手権大会への切符を掴めたことは、これまで支えてくださった方々やチームメイト、指導者の皆さんのおかげであり、心より感謝申し上げます。また、この経験を通して自分自身の成長も強く実感することができました。これからもさらにレベルアップできるよう、日々努力を続けていきたいです。」
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