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2026.08.14 (FRI)
- スポーツ健康科学部
古賀ジェレミー選手がU20世界陸上110mHで銀メダル獲得 準決勝の12 秒95はU20アジア新記録の快挙

銀メダルを首から下げ、日の丸を掲げる古賀ジェレミー選手
20歳未満の選手で争う陸上のU20世界選手権が8月5~9日、米オレゴン州ユージンで開催され、男子110mHで本学1年の古賀ジェレミー選手が銀メダルを獲得しました。準決勝では12秒95(+0.3)をマークし、U20アジア新記録(U20世界歴代3位)を樹立。決勝でも12秒97(+0.7)という好タイムを記録しました。
110mHは年代でハードルの高さが異なり、U20では99.1cm(シニアは106.7cm)を使用しています。古賀選手には今後、シニアのレースでも12秒台の期待が集まります。
本学の山崎一彦教授、福島千里助教と記念撮影する古賀ジェレミー選手
表彰台に上がる古賀ジェレミー選手
順大勢ではこのほか、男子走幅跳で大森恵偉音選手(1年)が自己新記録となる7m76(+1.3)をマークし、5位入賞。男子走高跳では畝地雄大選手(1年)が2m12で12位になりました。また、女子1500mでは木田美緒莉選手が4分25秒19で11位になりました。
|
種目 |
氏名 |
学年 |
結果 |
記録 |
|
男子110mH |
古賀 ジェレミー |
1年 |
銀メダル |
予選:13秒54(-1.0) |
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男子走幅跳 |
大森 恵偉音 |
1年 |
5位 |
予選:7m68(+1.6) 決勝:7m76(+1.3) |
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男子走高跳 |
畝地 雄大 |
1年 |
12位 |
予選:2m14 決勝:2m12 |
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女子1500m |
木田 美緒莉 |
1年 |
11位 |
予選:4分15秒56 決勝:4分25秒19 |