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2026.09.28 (MON)
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日本初のオープン形式による「ハンドボール・GKキャンプ」を順天堂大学さくらキャンパスで開催しました

順天堂大学さくらキャンパスにて、中高生のゴールキーパー(GK)および指導者を対象とした、誰でも参加できる日本初のオープン形式による「ハンドボール・GKキャンプ」が開催されました。
本キャンプは、本学ハンドボール部卒業生で現在香川銀行GiraSol kagawaのGKコーチを務める今井郁維氏の企画・発案により、GKの技術向上や指導者の育成、GKが成長できる環境づくりを目的として開催されたものです。当日は今井氏のほか、プレステージ・インターナショナル アランマーレ富山の菊池啓太氏を講師に迎え、本学ハンドボール部も運営・指導協力を行いました。
当日は、全国から約100名のGKや指導者が参加し、理論と実践を融合させた充実したプログラムが展開されました。
午前中は講義形式で、GKに必要な知識や理論、指導者を対象としたコーチング、世界におけるGKの育成環境などについて学びました。午後は、実際のトレーニングを通して、午前中に学んだ理論を実践につなげるセッションが行われました。参加者は講師の専門的な指導を受けながら、GKとしての技術や考え方を実践的に学びました。

コーチによる指導の様子

左から:今井 郁維氏(卒業生/香川銀行GiraSol kagawaでGKコーチ)、河田先生、菊池 啓太氏(プレステージ・インターナショナル アランマーレ富山所属)
また、本学女子ハンドボール部もトレーニングパートナーとして参加し、キャンプの運営や実技への参加通して、学生にとっても多くの学びを得る機会となりました。
本キャンプは、まず関東からGKの育成・強化の輪を広げ、今後は日本全国へと活動を展開していくことを目指しています。
今回、第1回のハンドボール・GKキャンプを順天堂大学さくらキャンパスで開催できたことは、本学ハンドボール部にとっても大変貴重な機会となりました。全国からGKや指導者が集い、競技や指導について学び合う場を創出することで、ハンドボールのさらなる発展につながることが期待されます。
順天堂大学ハンドボール部は今後も、スポーツを通じた人材育成や競技力向上に貢献するとともに、ハンドボールのさらなる発展に向けた取り組みを推進していきます。