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女子ハンドボールチーム「香川銀行GiraSol kagawa」(リーグH所属)が順天堂大学さくらキャンパスで合宿を実施しました

順大・香川・筑波大・審判_トリミング済

 

2026年817日(月)から20日(木)まで、リーグH所属の香川銀行GiraSol kagawaが順天堂大学さくらキャンパスで合宿を行いました。

 

香川銀行GiraSol kagawaは、2025/2026シーズンのリーグ優勝、プレーオフ優勝など、国内トップレベルの実績を誇る女子ハンドボールチームです。日本代表選手も所属する同チームと本学女子ハンドボール部は、4日間にわたって合同練習やトレーニングマッチを実施しました。

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今回の合宿では、香川銀行GiraSol kagawaの呼びかけにより、東海大学、早稲田大学、筑波大学、横浜メルズにも参加し、本学第1体育館・第1コスモホールおよび第3体育館・小川スーパーアリーナを会場として、大学の枠を超えた強化活動が行われました。

 

トップチームとの合同練習やトレーニングマッチを通じて、本学ハンドボール部の選手たちは、日本トップレベルの選手・スタッフと直接交流しながら、競技力の向上につながる貴重な経験を得ることができました。また、他大学の選手・指導者との交流を通して、互いに刺激を受け、視野を広げる機会にもなりました。

 

香川銀行ゲーム

練習試合の様子

香川銀行ゲーム様子2

トップレベルと対戦する貴重な機会になりました。

 

8月18日(火)夕方には、香川銀行GiraSol kagawaのトレーナーを務める松浦貴裕氏を講師に迎え、本学でトレーナーを目指して活動する学生を対象とした講演会を開催しました。

松浦氏は、香川銀行GiraSol kagawaのトレーナーとして活動するほか、女子ハンドボール日本代表「おりひめジャパン」のトレーナーを務めた経験もあります。

講演では、ご自身の経験を踏まえながら、トレーナーの仕事の実際や、トップチームにおけるトレーナーの役割、選手・スタッフとの関わり方などについてお話しいただきました。

 

井澤 秀典 准教授の呼びかけにより、ハンドボール部をはじめとする各クラブの学生トレーナーが参加し、30名を超える学生が講演に参加しました。競技や所属クラブの垣根を越えて学生トレーナー同士が交流する機会にもなり、今後の活動にもつながる新たなつながりが生まれました。

講演終了後も学生からの多くの質問が寄せられ、予定時間を超えて質疑応答が続くなど、学生たちの高い関心と積極的に学ぼうとする姿勢が見られました。松浦氏からも、本学学生の意欲の高さについて高い評価いただき、参加した学生にとって大きな刺激となる時間となりました。

 

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松浦貴裕氏

IMG_4750_講話を聴く学生の様子_トリミング済

学生の様子

 

また、今回の合宿が実現した背景には、本学卒業生の活躍があります。

2025年度に順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科を修了した今井郁維氏は、現在、香川銀行GiraSol kagawaGKコーチとしてチームスタッフを務めています。

 

今井氏は、学部在学中は選手として、大学院在学中はGKコーチとして、6年にわたり本学ハンドボール部に携わりました。修了後も本学とのつながりを大切にし、「順天堂大学に恩返しをしたい」という思いから、今回の合宿も、今井氏からの提案をきっかけに実現しました。

 

今回の4日間の合宿では、国内トップレベルのチームや他大学との強化活動に加え、学生トレーナー向けの講演、選手・スタッフ同士の交流など、競技力向上にとどまらない多様な学びと交流の機会が生まれました。

 

順天堂大学ハンドボール部は今後も、卒業生や学外のチーム・大学とのつながりを大切にしながら、スポーツを通じた人材育成と競技力向上に取り組むとともに、ハンドボール界のさらなる発展に貢献していきたいと考えています。

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合宿の様子は千葉日報様、ケーブルネット296様にも取材いただきました!