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2026.09.11 (FRI)

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男子ハンドボール部・赤澤磨於選手・高見勢一真選手がゴールデンウルヴス福岡に短期移籍し、チェコでの国際大会に出場しました

高見勢(左)赤澤(右)_トリミング済

高見勢選手(左)、赤澤選手(右)

8月5日(火)から18日(月)まで、本学男子ハンドボール部に所属する赤澤磨於選手(スポーツ健康科学部・4年)と高見勢一真選手(同・4年)が、国内トップリーグ(リーグH)に所属するゴールデンウルヴス福岡に短期移籍し、チェコで開催された国際大会および国際親善強化トレーニングマッチに出場いたしました。

 

8月は秋季リーグ戦に向けたチームの強化間中ではありましたが、ゴールデンウルヴス福岡からの派遣オファーを受け、海外のトップレベルに触れることが両選手のさらなる成長につながる貴重な機会になると考え、今回の派遣を決定しました。

現地では欧州の強豪チームと実際に対戦し、プレースピードやフィジカルの強さ、戦術、判断の速さなど、欧州のハンドボールを肌で感じました。国内での活動だけでは得ることのできない、貴重な経験となりました。

 

国際大会集合写真_トリミング済

赤澤磨於コメント

今回のチェコ遠征では、昨年に続いて海外でハンドボールを学ぶ貴重な機会をいただきました。

昨年の経験を踏まえて練習や試合に取り組む中で、海外の選手のプレーや考え方から、改めて多くの刺激を受けました。特に、海外で主流となっているプレースタイルが変化していることを、現地で実際にプレーすることで、肌で感じることができました。プレーのスピードや判断の速さなど、映像を見るだけでは分からない部分を体感できたことは、大きな学びとなりました。

今回の遠征で得た経験を今後の練習や試合に生かし、さらに成長していきたいと思います。
秋季リーグを控える中、遠征に送り出してくださった河田監督をはじめ、スタッフ、チームメイトの皆様に感謝するとともに、このような貴重な機会を与えてくださったゴールデンウルヴス福岡の皆様に心より感謝申し上げます。

高見勢一真コメント

この度、ゴールデンウルヴス福岡のチェコ遠征に帯同し、欧州のチームと対戦する貴重な機会をいただきました。

海外で実際にプレーする中で、日本とは異なるハンドボールスタイルや、身体の強さなどを肌で感じることができました。

今回の遠征を通して得た知識や技術をチームに還元し、秋季リーグ、そして全日本インカレに繋げられるよう、全力で取り組んでいきます。

このような貴重な経験をさせていただいたゴールデンウルヴス福岡をはじめ、チーム関係者や周りの方々への感謝の気持ちを大切にし、今後の競技活動に生かしていきたいと思います。


 

両選手が今回のチェコ遠征で得た経験を今後の競技活動に生かすとともに、その学びを本学ハンドボール部に還元することで、チーム全体のさらなる競技力向上につながることが期待されます。

順天堂大学ハンドボール部は、今後も国内外のさまざまな環境で競技を学ぶ機会を大切にし、選手一人ひとりの成長と競技力向上を目指して活動していきます。

引き続き、男子ハンドボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。