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2026.09.10 (THU)
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【国際教養】WFDF 2026 World Junior Ultimate Championshipsに若松士誉音選手が出場し第3位
2026年7月11日(土)〜18日(土)にスペイン・ログローニョで開催されたアルティメットの世界大会「WFDF 2026 World Junior Ultimate Championships(2026WJUC)」において、本学部1年生の若松士誉音(わかまつ しょおん)選手がU-20日本代表として出場し、Open部門で第3位(銅メダル獲得)という素晴らしい成績を収めました。
若松選手は2025年10月からの厳しい選考会を経て日本代表に選出され、6回の強化合宿や国内大会への出場を通じてチームの連携を高めてきました。高校生から大学生まで多様な世代が揃うチームで、当初は連携面の試行錯誤が続いたものの、今年3月の国内最大級大会「ドリームカップ」での悔しい結果をきっかけに一致団結。個々の強みを組織力へと昇華させました。
一致団結して高みを目指すU-20日本代表チーム
若松選手の果敢なビッドも飛び出す
本大会では予選トーナメントを2位で通過。決勝リーグ初戦のベルギー戦では、勝敗を決する最後の1点を争う「ユニバースポイント」の大接戦を制し、同部門史上初となるベスト4進出を果たしました。準決勝のカナダ戦で惜敗したものの、3位決定戦でニュージーランドを見事下し、世界第3位の座を掴み取りました。
アメリカ戦でブレイクスローを狙う若松選手
銅メダルを獲得したU-20日本代表チーム
大会概要および結果
大会名:WFDF 2026 World Junior Ultimate Championships (2026WJUC)
開催地・期間:スペイン・ログローニョ(2026年7月11日〜18日)
最終結果:Open部門 第3位(銅メダル)
若松士誉音選手のコメント
「今回が初めての世界大会ということもあり、日本代表として戦う責任の重さと大きな緊張感を感じながら大会に臨みました。目標としていた世界一にはあと一歩届きませんでしたが、最後まで諦めずに戦い抜き、日本に銅メダルを持ち帰ることができたことを誇りに思います。この経験では挑戦することや世界を舞台に戦うことへの難しさを学びました。
ここまで支えてくれた家族や友人、Anemosのみんな、指導者の方々、そして日本から配信を見て応援してくださっていた方々のおかげでこの結果をとることができました。今回の結果に満足することなく、さらに高い目標に挑戦し続けていきます。改めて、応援ありがとうございました。」
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改めて若松選手、世界大会銅メダル獲得おめでとうございます!
世界を舞台に大きな挑戦を成し遂げた若松選手の今後の更なる飛躍を期待しております。
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