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2026.07.29 (WED)
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【国際教養学部】「JALの社員と学ぶホスピタリティマネジメント」最終発表会が開催されました
キャリア実践演習「JALの社員と学ぶホスピタリティマネジメント」の最終発表会が、7月29日(水)に順天堂大学本郷・御茶ノ水キャンパスで開催されました。
受講した学生たちは4月からの約3か月間、株式会社JAL航空みらいラボの現役客室乗務員である講師の方からホスピタリティマネジメントについて講義を受けました。その後、約1カ月間で8つのグループにわかれ、「10年後の日本でグループのメンバーとオープンする“未来の夢のカフェ”」をテーマとした提案の作成に取り組みました。
最終発表会当日は、株式会社JAL航空みらいラボ代表取締役社長の柏頼之様をはじめ、2名の講師と見学の方々をお迎えし、全8班・約40名の学生による発表が行われました。
審査の結果、JALの講師の方々が選ぶ最優秀賞「JAL賞」には、「ARCH~記憶を繋ぐカフェ~原爆を忘れない場所~」というテーマで発表を行ったチーム“コーヒー1杯で3時間粘る協会”が選ばれました。
株式会社JAL航空みらいラボの講師の方々からは、「社会課題の解決をカフェの存在意義と結びつけているチームが多く、とても印象的でした。」「学生の皆さんの熱意に溢れた素晴らしい発表を拝見し、大変感銘を受けました。」といった温かいご講評をいただきました。第一線で活躍されるプロフェッショナルから直接フィードバックをいただいたことは、学生たちにとって大きなモチベーションとなり、貴重な学びの機会となりました。
さらに、授業終了後には、柏代表取締役社長より「このような学生の思いのこもったプレゼンがあったことを、ぜひ長崎市にもご紹介したい。」とのお言葉をいただきました。
本学では、この貴重な機会が今後の学生のキャリア形成や社会貢献につながるよう、引き続き支援を行ってまいります。
改めて、日頃の授業支援から発表会に至るまで、熱心にご指導・ご協力をいただきました株式会社JAL航空みらいラボの皆様に、心より深く御礼申し上げます。