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2026.09.15 (TUE)
- スポーツ健康科学部
OBの阿部竜希選手と村竹ラシッド選手がW入賞 世界最高峰の陸上大会「世界アルティメット選手権」

世界最高峰の大会でW入賞を果たした村竹ラシッド選手(左)と阿部竜希選手
世界最高峰の陸上競技の大会「第1回世界アルティメット選手権大会」が9月11~13日にハンガリー・ブダペストで開催され、男子110mHで、本学2026年卒の阿部竜希選手(エターナルホスピタリティグループ)が5位、同2024年卒の村竹ラシッド選手(JAL)が6位入賞を果たしました。

準決勝に臨む阿部竜希選手(右)
2人はともに準決勝を組4着で通過し、8人で競う決勝の舞台に立ちました。阿部選手が2レーン、村竹選手が9レーン。スイスの選手がフライングで失格となり、米国の5選手と、7人で争うこととなりました。
阿部選手は号砲とともに鋭く飛び出すと、先行する米国勢に食らいつき、13秒24でフィニッシュ。堂々のシニア世界大会デビューを飾りました。一方、村竹選手は2台目から5台目のハードルを倒すなど本調子ではありませんでしたが、見事に決勝の舞台に立ち、6位入賞を果たしました。

決勝の舞台で疾走する村竹ラシッド選手
世界アルティメット選手権は、世界陸連が主催する大会で、2年に一度、世界陸上を開催しない年に開催されます。各国から最大3人が出場できる五輪や世界陸上と異なり、世界ランキング上位者等しか出場できません。今大会の110mHには、強豪国の米国から6選手が出場するなど、文字通り「究極」のレースとなりました。その中で、阿部選手と村竹選手が入賞を果たしたことは、大きな価値があります。
また今大会には本学2022年卒の泉谷駿介選手(住友電工)も出場。準決勝で敗退しましたが、最高峰の国際大会に、本学OB3選手がそろい踏みしました。

準決勝に臨む泉谷駿介選手(中央)
村竹選手と泉谷選手は9月19日に開幕するアジア競技大会(愛知)にも出場します。引き続き本学OB選手に温かいご声援をよろしくお願いいたします。
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卒業年/現所属 |
準決勝 |
決勝 |
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阿部 竜希 |
2026年卒/エターナルホスピタリティグループ |
1組4着 13秒28(+0.7) |
5位入賞 13秒24(-0.6) |
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村竹 ラシッド |
2024年卒/JAL |
2組4着 13秒31(+0.6) |
6位入賞 13秒71(-0.6) |
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泉谷 駿介 |
2022年卒/住友電工 |
2組8着 13秒85(+0.6) |
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