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2026.10.28 (WED)
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OB橋本大輝選手 個人総合4連覇・団体総合との2冠達成! ロッテルダム世界体操選手権
10月17日〜25日にオランダ・ロッテルダムで「第54回世界体操競技選手権大会」が開催され、本学OBの橋本大輝選手(2024年卒:日本生命・セントラルスポーツ)が個人総合で世界選手権4連覇の快挙と、男子団体総合との2冠を達成しました。

個人総合で4連覇を成し遂げた橋本選手
2028年ロサンゼルス五輪予選を兼ねて行われた男子団体総合で、日本は6種目合計251・928点で23年大会に続く金メダルを手にして大会連覇を達成。3位以内に与えられる五輪出場権を獲得しました。橋本選手は、あん馬で全体1位の14・466点の好得点獲得のほか、最終種目の鉄棒に大トリとして出場し、冒頭から高難度の連続技を決め、終末技の着地もピタリと止めて14・866点の高得点をたたきだし、連覇に大きく貢献しました。
| 1位 | 日本 | 251・928点 |
| 2位 | 中国 | 250・329点 |
| 3位 | ロシア | 249・193点 |
団体戦から2日後の個人総合では、ゆか、あん馬、つり輪とを進める中で精度を上げていき、4種目目の跳馬では、演技の美しさ、正確さ、出来栄えを評価するEスコアで9.266点を獲得。平行棒と最終種目の鉄棒では、着地の精度によって加点される0.1点のスティックボーナスを獲得するなど、4連覇のプレッシャーを感じさせない安定した演技を見せ、世界選手個人総合で4連覇を成し遂げました。
| ゆか | あん馬 | つり輪 | 跳馬 | 平行棒 | 鉄棒 | 合計 |
| 13・666点 | 14・500点 | 13・900点 | 14・466点 | 14・700点 | 14・766点 | 85・998点 |

個人総合最終種目鉄棒で着地を決める橋本選手