2017年10月17日
順天堂の取り組み

順天堂大学が協力・監修した「ロコモ予防体操」が千葉テレビで放送されています

本学大学院スポーツ健康科学研究科(内藤久士研究科長)で、ロコモティブシンドローム(運動器症候群、略称:ロコモ)対策を研究する町田修一先任准教授が全面監修した「ロコモ予防体操」が、千葉テレビで番組化され、10月4日(水)から週2回の放送がスタートしました。

「ロコモ予防体操」は、加齢に伴い立ったり歩いたりする能力が低下するロコモの状態をはやめに自覚・気付き、予防・軽減するために開発された運動プログラムです。番組ではロコモ予防に有効な4つの動作(トレーニング)を紹介しており、筋力の低下を感じ始めた人や外出機会の少なくなった人でも、テレビを見ながら自宅でロコモ予防に取り組める内容になっています。

ロコモ予防体操

千葉テレビの番組に出演した町田先任准教授(右)
本運動プログラムは、順天堂大学が実施している文部科学省・科学技術振興機構COIプログラム(2015-2022年度)「運動の生活カルチャー化により活力ある未来をつくるアクティブ・フォー・オール拠点」における「ロコモの見える化と予防法の開発(サテライトリーダー:木南英紀学長特別補佐)」の成果の一部であり、社会実装に向けた試みです。

現在、高齢者だけでなく、若い世代にも「予備軍」が広がっている「ロコモ」。週2回の「ロコモ予防体操」が運動習慣の定着化に一役買うことが期待されています。
《放送情報》
【放送日時】※放送日時・内容は変更になる場合があります。
  • 10月4日(水)より朝の情報番組「シャキット!」(平日6:45~8:00)で毎週水曜日に1コーナーとして放送
  • 10月7日(土)より毎週土曜日 8:40~8:45
 
【番組制作】千葉テレビ放送
【協力・監修】順天堂大学
※詳細はこちらをご覧ください → 千葉テレビ News Release
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