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2021.04.19 
第75回全日本体操個人総合選手権で橋本大輝選手が初優勝

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第75回全日本体操個人総合選手権が4月15日~18日に群馬県・高崎アリーナで開催され、本学スポーツ健康科学部2年の橋本大輝選手が173.365点(予選との合計)を記録し、予選7位通過からの大逆転を果たして初優勝を飾りました。
18日の決勝で、橋本選手は全6種目のうち跳馬、平行棒、鉄棒、床の4種目で15点台を打ち出す好演技を披露。この日、6種目合計で88.532点と、世界トップクラスとも言える得点を打ち出しました。
また、2位に谷川航選手(H31年卒、現:セントラルスポーツ所属)、3位に萱和磨選手(H31年卒、現:大学院博士後期課程1年、セントラルスポーツ所属)、4位に三輪哲平選手(スポーツ健康科学部3年)が続くなど、今大会では、本学現役学生、卒業生が多数活躍しました。

来月5月15日~16日に行われる第60回NHK杯体操(長野県・ビッグハット)でも、多くの現役・卒業生選手が出場します。皆さまの温かいご声援を、よろしくお願いいたします。

第75回全日本体操個人総合選手権_橋本大輝選手

全6種目のうち4種目で15点台を打ち出す好演技を披露した橋本選手