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2021.04.26 
【新講義棟レポート Vol.1】“あらゆるスタイルの学び”を提供する知の拠点が完成

“あらゆるスタイルの学び”を提供する知の拠点が完成

【新講義棟レポート Vol.1】スポーツ健康科学部の新シンボル・3号館

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2021年4月、順天堂大学スポーツ健康科学部がある「さくらキャンパス」に新たな講義棟(3号館)が誕生しました。最大744名収容可能な順天堂最大の座席数を誇る大講義室や、学生の食を支える広々としたカフェテリア、学習スタイルに合わせて柔軟に利用できる自由度の高いラーニングコモンズなど、充実した環境を整えています。学生や教職員、地域の方々が自由に集う新たな“知の拠点”としての活用が期待されています。

実用性と機能性を重視した大空間

3号館のコンセプトは「多様な授業形態と学習スタイルに対応可能な教育空間の創出」。2021年4月からのスポーツ健康科学部の定員増に伴い、さくらキャンパスで学ぶ学生数が2024年にはこれまでの1.5倍となることから、学生たちの居場所を拡大することが求められていました。これを受け、キャンパス内でもひときわ目立つ8階建ての新講義棟が建設されました。「ミニマムエッセンシャル」をキーワードに実用性と機能性を重要視した空間に仕上がっています。

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8階建ての新講義棟は、さくらキャンパスの中でもひときわ目立つ存在

広々としたエントランスホール

エントランスをくぐると、大きなサイネージが出迎えます。HPと連動して順天堂の最新ニュースが配信されており、手で触って操作が可能。音と映像で情報収集ができます。1階のコンビニエンスストアの敷地面積は従来の約2倍に拡大。就職課・進路相談室の近くには人目を気にせず相談できる個別ブースも設置。進路相談や自習スペースとして活用できます。

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順天堂の最新ニュースが表示されるサイネージ

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進路相談や自習スペースとして活用できる個別ブース

開放的な講義室・ゼミ室

最大744席の大講義室は橋梁技術を応用して、柱のない見通しの良い大空間に。新型コロナウイルス感染症対策に伴うオンライン授業等にも対応するためAV機器についても操作性を考慮したものを採用しています。4・5階の講義室のモニターにリモートで映像を映すこともでき、1,000人超のガイダンスやシンポジウムにも対応可能です。6階のゼミ室は開放感あるガラス張り。壁紙も部屋ごとに異なるカラーリングを採用することでメリハリある空間を演出。学習効果を高める工夫がなされています。椅子やホワイトボードはすべて可動式のものを採用し、用途に合わせて自由に動かして使うことができます。

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3階 大講義室とラウンジスペース

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4~6階 講義室・ゼミ室

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キャンパスを一望できるカンファレンスホール

最上階の8階にはさまざまな催事で使用できる323名を収容できるカンファレンスホールを設けています。テラスからはさくらキャンパスを一望でき、天気が良い日は富士山も望むことができます。防音設備も整えており、さまざまなイベントでの活用が期待されます。

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ひらめきを刺激するラウンジスペース

各階には個性豊かなラウンジスペースが。カラフルな椅子が並ぶスペースやアウトドアテイストのスペースまで、ちょっとした休憩やグループワークの場として、多彩なスタイルで使用できます。遊び心あふれるインテリアが学生たちに刺激を与え、新たなひらめきを生む空間に仕上がっています。

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学生に様々なスタイルの学びと学生生活の充実を提供するために、最先端の技術や洗練されたインテリアを取り入れた3号館。学生と教職員をつなぐ新たな空間として、スポーツ健康科学部の学びを支えていきます。
<関連リンク>
≪新講義棟レポート VoI.2≫
「学生の食を支えるくつろぎと憩いのカフェテリア」はこちら

≪新講義棟レポート VoI.3≫
「学生と教職員が集い、新たなアイデアが生まれる空間に」はこちら

スポーツ健康科学部ホームページ:http://www.juntendo.ac.jp/hss/