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2021.06.28 
陸上競技・泉谷駿介選手と三浦龍司選手が東京オリンピックの日本代表に内定

泉谷選手&三浦選手

東京オリンピックの代表選考を兼ねた「第105回 日本陸上競技選手権大会」が6月24日~27日まで大阪・ヤンマースタジアム長居で開催され、男子110m障害で泉谷駿介選手(スポーツ健康科学部4年)が優勝し、男子3000m障害では三浦龍司選手(スポーツ健康科学部2年)が優勝して、それぞれ日本代表に内定しました。両選手とも今回が初めてのオリンピック出場となります。

今大会で泉谷選手は男子110m障害において13秒06の日本新記録を打ち出し、三浦選手も男子3000m障害において8分15秒99の日本新記録及びU20日本新記録樹立を成し遂げる快挙となりました。

泉谷選手、三浦選手ともに、今後もさらなる活躍が期待されています。引き続き皆様のあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。