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2021.08.04 
【東京五輪】体操男子種目別鉄棒で橋本大輝選手が金メダルを獲得

橋本大輝選手

8月3日(火)に行われた東京オリンピック体操男子種目別鉄棒決勝において、本学スポーツ健康科学部2年の橋本大輝選手が金メダルを獲得しました。
決勝では高難度の離れ技を次々と決め、見事な着地で演技を終えた橋本選手。決勝に進出した8人の選手のなかで、唯一15点台となる15.066点の高得点を打ち出しました。同種目での金メダル獲得は、日本勢では1984年のロサンゼルス大会で森末慎二さんが獲得して以来37年ぶりの快挙となります。

この結果、今大会で橋本選手は個人総合に続いて2つ目の金メダルとなり、団体総合の銀メダルと合わせて3つ目のメダル獲得となりました。

橋本大輝選手

<体操:今大会の戦績について>
団体総合:銀メダル ※団体メンバー4名のうち本学関係者3名(下記)が出場
  • 橋本大輝選手(スポーツ健康科学部2年)
  • 萱 和磨選手(2019年卒、大学院スポーツ健康科学研究科博士後期課程1年)
  • 谷川 航選手(2019年卒)

個人総合:金メダル
  • 橋本大輝選手:スポーツ健康科学部2年

種目別あん馬:銅メダル
  • 萱 和磨選手(2019年卒、大学院スポーツ健康科学研究科博士後期課程1年)

種目別鉄棒:金メダル
  • 橋本大輝選手:スポーツ健康科学部2年