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2021.08.11 
【東京五輪】さくらキャンパスの体操競技場でアメリカ・オランダ・アイルランド選手が事前キャンプを実施しました

順天堂大学_体操競技場

順天堂大学スポーツ健康科学部(さくらキャンパス)の体操競技場が、今夏開催された東京オリンピック(2021年7月23日~8月8日)体操競技のアメリカ女子代表チーム、オランダ代表チーム、アイルランド選手(1名)の事前キャンプ地として利用されました。各国選手たちは7月12日から順次入国し、本学体操競技場において大会に向けたコンディション調整とトレーニングを行いました。

順天堂大学_体操競技場

事前キャンプが行われた体操競技場「OGAWA GYMNASTICS ARENA」

体操競技場_事前キャンプ

アメリカ女子代表チーム

体操競技場_事前キャンプ

オランダ代表チーム

体操競技場_事前キャンプ

アイルランド代表のリース・マクレナガン選手
今回の事前キャンプは、順天堂大学と印西市が連携して受入れしたものになります。コロナ禍であったことから交流イベントは実現しませんでしたが、その代わりに体操競技場には印西市内の小中学生が各国選手に向けて寄せ書きしたメッセージ入りの旗が飾られ、トレーニングに来た選手たちの心を引きつけていました。

体操競技場_事前キャンプ

体操競技場の随所に小中学生からのメッセージが寄せられた旗が飾られた
なお、本学の体操競技場はアメリカのハイパフォーマンスセンターとしても申請されていました。そのため、本学教職員と体操競技部はアメリカ代表チームの活動計画とオリンピック公式プレイブックのルールに則り、チームと連携しながら事前キャンプをはじめ大会期間中も選手をサポートできる体制を整備。選手に寄り添い、練習環境を整備した教職員・体操競技部の尽力に、種目別平均台で銅メダルを獲得したシモーネ・バイルズ選手からも感謝のメッセージが寄せられました。

体操競技場_事前キャンプ

種目別平均台で銅メダルを獲得したシモーネ・バイルズ選手(中央)

体操競技場_事前キャンプ

バイルズ選手が体操競技場のホワイトボードに残したメッセージ