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本学についてAbout Juntendo

センター・オブ・イノベーション(COI)

センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム

文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム」に、順天堂大学がサテライト拠点として採択

順天堂大学は平成25~26年度のCOIトライアル拠点で実施したロコモティブシンドローム予防を目指した成果が認められ、平成27年度よりビジョンを同じくする立命館大学と一体化したCOI拠点、『運動の生活カルチャー化により活力ある未来をつくるアクティブ・フォー・オール拠点』として採択されました。

センター・オブ・イノベーション(COI)

少子高齢化先進国としての持続性確保には、生活習慣改善、運動による健康寿命延伸、子どもの健全な発達、家族・地域のつながりの再生が必須です。この実現には健康づくりの運動の訴求と「運動が生活カルチャー化」することでコミュニティ形成が広がることが求められます。そのために、空間価値を変える新しいス ポーツ健康技術(スマートウェア技術、空間シェアリング技術、運動誘導/継続技術)が必要であり、本拠点はこのような技術革新と社会実装を実施します。その中で順天堂大学は、サテライト拠点として「ロコモの見える化と予防法の開発」を進め、生活習慣病予防、健康寿命延伸を主に医療の観点から補完し、寝たきりゼロを目指します。

このように、本COI拠点は「運動」を媒介に「スポーツ・運動」と「医療」の両側面から健康を維持・増進し、全ての人々をアクティブな状態へ誘導します。さらに、人々の時間と空間を共有し、「日本の誇るべき絆社会」を実現します。
プログラム名運動の生活カルチャー化により活力ある未来をつくるアクティブ・フォー・オール拠点(中核拠点:立命館大学)
サテライト拠点名ロコモ予防・改善のための健康・医療イノベーション
サテライト研究拠点順天堂大学
サテライトリーダー木南英紀(順天堂大学)
参画企業株式会社日立製作所、株式会社ニッピ、大日本印刷株式会社、花王株式会社、東急不動産株式会社
実施期間7年間(平成27年度~平成33年度)

研究開発テーマ

【ロコモ予防、改善のための運動プログラム・技術開発】

(ア)オリジナルロコモ予防プログラムの実施、検証、アプリ製品化
(イ)ロコモ時計を巻き戻す町づくりに向けて、モデル施設におけるプログラムの実施

【ロコモ進展予防事業】

(ア)ロコモ関連細胞外マトリックス変容感知検査の開発
(イ)ロコモ予防、改善食品あるいはサプリメント開発

COI-S(サテライト)特設ページ


本拠点の活動内容につきましては、下記のサイトをご覧ください。

センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム トライアル拠点(H25・26年度)

文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム」に本学提案「幸福寿命をのばす医療イノベーション」が採択

少子高齢化先進国としての我が国の活力を維持し、持続的に発展するために、国民一人ひとりが、高齢世代に達した後も、健康かつ終身現役でその能力を発揮し、自己実現とともに社会に貢献できる健康や環境の向上を図ることが重要です。
病気や加齢に伴い、移動能力が低下する「ロコモティブシンドローム」 (以下、ロコモ)は、メタボ症候群の悪化やサルコペニア(加齢性筋萎縮)を経て発症し、認知機能低下とともに、負の連関のもと、寝たきり、要介護状態に至る主因となっています。
本拠点では、このカスケード変化の抑止のため、宇宙科学、医学、スポーツ科学の要素を取り入れたロコモの未然防止に向けた介入方法を開発し、加齢に伴い失われた機能を取り戻す、すなわち、「ロコモ時計」の巻き戻し、人々が最後まで自分の足で動ける社会を目指しています。

センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム トライアル拠点

プログラム名幸福寿命をのばす医療イノベーション
-微小重力と宇宙医学の成果を社会に生かし人々に展開-
研究拠点順天堂大学
プロジェクトリーダー岡裕爾(日立製作所)
研究リーダー木南英紀(順天堂大学)
連携機関:企業宇宙航空研究開発機構(JAXA)、日立製作所、ニッピ
実施期間2年間(平成25年度~平成26年度)
本ページに関するお問い合わせ
ロコモ予防・改善のための健康・医療イノベーション
〒113-8421 東京都文京区本郷2-1-1
TEL:03-3813-3111(大代表)