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研究活動Research Activities

革新的医療技術開発研究センター紀要

革新的医療技術開発研究センター センター紀要公開にあたって

革新的医療技術開発研究センターは、順天堂大学における学部横断的な研究開発の推進、革新的医療技術を実用化まで導く研究活動の一層の発展を図ることを目的として、2017年3月31日に設立されました。研究開発支援を専門とする医師等をセンターに配置し、国内外の医療機関及び企業から相談を受けたシーズに対する研究開発マネジメントの実施のみならず、研究開発支援に資する研究や教育活動にも積極的に取り組んでおります。
こうした活動の一環として、当センター員が取り組んできた2017年度研究等業績を、本紀要にて紹介いたします。今後も本紀要にて、各年度における研究業績を報告していきたいと考えております。
臨床研究拠点機能の強化、人材の確保・育成、絶え間ないシーズの発掘および成果の速やかな社会還元を目指し、当センター発展に継続して取り組んで参ります。
2019年3月29日
革新的医療技術開発研究センター長 
代田 浩之

2017年度

論文

No全著者名、論文名、掲載誌名、掲載年;巻(号):ページ番号
1Yuji Nishizaki, Tomohiro Shinozaki, Kensuke Kinoshita, Taro Shimizu, Yasuharu Tokuda. Awareness
of Diagnostic Error Knowledge Among Japanese Residents: A Nationwide Study. Journal of General
Internal Medicine, 2018(2017 Epub); 33: 445-448.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=Awareness+of+Diagnostic+Error+Knowledge+Among+Japanese+Residents
2Mariko Hojo, Akihito Nagahara, Daisuke Asaoka, Tsutomu Takeda, Kentaro Izumi, Kohei Matsumoto,
Hiroya Ueyama, Yuji Shimada, Kenshi Matsumoto, Shuko Nojiri, Sumio Watanabe. A Randomized,
Double-Blind, Pilot Study of the Effect of Famotidine on Acotiamide Treatment for Functional Dyspepsia. Digestion, 2017; 96: 5-12.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=A+Randomized%2C+Double-Blind%2C+Pilot+Study+of+the+Effect+of+Famotidine+on+Acotiamide+Treatment+for+Functional
+Dyspepsia
3野尻宗子、宮内克己. Propensity score matching. 内分泌・糖尿病・代謝内科45(2): 153-159. 2017
4日本臨床試験学会 臨床研究委員会、樽野弘之、伊藤陽一、猪原登志子、岩崎幸司、岡崎愛、奥澤淳司、加賀山祐樹、笠原正登、川島勝、河原直人、信濃裕美、杉山大介、高野忠夫、鄭迎芳、徳増裕宣、友平裕三、野中美和、林邦彦、林佳子、堀田和男、村山敏典、山上柳太郎、山城浩一、山崎晶司、山本洋一、吉田義一、吉田浩輔. 臨床研究に関する課題. 薬理と治療45(S1): 34-40. 2017

著書

No全著者名、書籍名、出版社名、出版年;巻(号):ページ番号等
1西崎祐史、渡邊千登世「 特別付録:'パッ’と確認できる!検査値の読み方セレクト30」、『エキスパートナース Expert Nurse 2017年7月号』、照林社、2017.
2
 
西﨑祐史、渡邊 千登世(編著)『決定版 ケアに生かす検査値ガイド(改訂版)』、照林社、2018.
上記改訂に伴う追加項目
コラム :
臨床研究シリーズ①「臨床研究中核病院とは」植田莉英子、西﨑祐史
臨床研究シリーズ②「PMDAとは」飛田護邦
臨床研究シリーズ③「臨床試験 公開データベース登録の重要性」野尻宗子
臨床研究シリーズ④「プロトコール論文とは」柳澤尚武
「全身性炎症反応症候群(systemic inflammatory response syndrome: SIRS)とは」西﨑祐史

学会発表

No発表者名、発表タイトル(題目・演題・課題等)、学会名、場所、発表年月日等
1Kazuya Takamochi, Shuko Nojiri, Shiaki Oh, Takeshi Matsunaga, Kota Imashimizu, Mariko Fukui, and Kenji Suzuki. Comparison of a Digital with a Traditional Thoracic Drainage System for Postoperative Chest Tube Management after Pulmonary Resection: A Prospective Randomized Trial. American Association for Thoracic Surgery. Boston, MA, USA. April 29 - May 3, 2017. 
2齋藤智之、野尻宗子、平野景子、葛西隆敏、代田浩之「レセプト情報・特定健診等情報データベースオープンデータを用いた無呼吸症候群の実態把握」日本睡眠学会 第42回学術集会、パシフィコ横浜、2017年6月29日~30日
3眞野訓、宮本望、野尻宗子、岩崎昭夫、奥澤淳司、髙橋和久、天野篤、代田浩之「治験・臨床研究活性化協議会を対象とした、モニタリング及び監査の実施状況等の調査について」第67回日本病院学会、神戸国際会議場、2017年7月20日~21日
4齋藤智之、大村寛敏、野尻宗子、代田浩之「日本人2型糖尿病患者に対するシタグリプチン使用者の低血糖発現と併用薬剤の関連に関する長期追跡調査: SPIRITS-J.」第65回日本心臓病学会学術集会、大阪国際会議場、2017年9月29日~10月1日
5伊藤虹児、髙木和広、松島芳隆、岩崎昭夫、田中尚人、兼崎友、Fabrice Martin-Laurent、五十君靜信「グラム陽性細菌Nocardioides sp. PD653株由来新奇PCP分解酵素遺伝子の同定-PCP代謝に関与するhcbBオペロン-」第37回農薬製剤・施用法、第35回農薬環境科学 合同シンポジウム、、静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」、2017年10月5日~6日
6飛田護邦「再生医療等安全性確保法下における細胞治療の現状と課題」第23回国際個別化医療学会学術集会、品川フロントビル会議室、2017年10月28日
7伊藤弘明、齋藤智之、野尻宗子、平塚義宗、横山和仁「レセプト情報・特定健診等情報データベースによる湿布薬剤費の性・年齢分布と地域相関」第76回日本公衆衛生学会総会、鹿児島県文化センター、2017年10月31日~11月2日
8柳澤尚武、野尻宗子、西﨑祐史、佐藤研介、奥澤淳司、高橋和久、代田浩之「医療統計解析相談・支援業務の標準化について」日本臨床試験学会 第9回学術集会総会、仙台国際センター会議棟、2018年2月23日~24日

講演

No発表者名、発表タイトル(題目・演題・課題等)、学会名、場所、発表年月日等
1西﨑祐史「AMED出向とキャリアパス-SPHでの学びとの親和性-」東大SPH創立10周年記念シンポジウム、東京大学 鉄門記念講堂 (東京大学本郷キャンパス 医学教育・研究棟)、2017年6月24日
2西﨑祐史「基本的臨床能力評価試験スコアの地域差とスコアに関連する要因の検討」2016年度「基本的臨床能力評価試験」総括、イイノホール&カンファレンスセンター、2017年9月3日
3眞野訓「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」第106回東京都小児科医学会学術講演会『ききどころ』教育講演、東京医科大学病院 6階臨床講堂、2017年10月22日
4飛田護邦「再生医療等安全性確保法と医薬品医療機器等法の概要」、再生医療:細胞製造設計エキスパート育成講座2017、大阪大学中之島センター、2017年11月11日
5柳澤尚武、Special LectureⅡ 「臨床試験における生物統計・生物統計家の役割」Clinical Research Seminar、東京ステーションホテル 1 階 「陽光」、2018年3月5日
6西﨑祐史「Closing Remarks」Clinical Research Seminar、東京ステーションホテル 1 階 「陽光」、2018年3月5日