キャンパスライフ 在学生・卒業生の声(Juntendo scope)
在学生の声
理学療法学科
H.Y さん

順天堂大学に決めた理由を教えてください
さまざまな分野で活躍する教授陣から直接ご指導いただけること、隣接する附属病院の実習体制に魅力を感じました。決め手はオープンキャンパスの模擬授業です。知的好奇心を刺激する内容に惹かれ、進学を決めました。
勉強以外で取り組んでいることは何ですか?
課外活動でバトントワリングに取り組んでいます。勉強とは別の何かに打ち込んでいると生活にメリハリがつき、気分もリフレッシュできます。同じ目標を持つ仲間との交流を通して、大切な思い出がたくさんできました。
理学療法学科
I.S さん

順天堂大学に決めた理由を教えてください
知り合いの理学療法士から、順天堂大学の卒業生がとても優秀だと聞いたのが、順天堂に興味を持ったきっかけです。1 年次から臨床現場を見学し、常に最先端の理学療法を学べる環境に魅力を感じ、本学を目指しました。
大変なこと、苦労したことはありますか? それをどのように乗り越えましたか?
入学当初は、高校時代と大きく異なる膨大な専門知識に圧倒されました。初めて触れる内容でも、複数の講義を関連づけて考えると理解が進みます。自分の体も使い、点ではなく線として知識を習得するよ
う心がけました。
診療放射線学科
M.R さん

1 年次では、どのようなことを学びましたか?
専門科目の基礎となる解剖学、生物学、物理学、化学などの講義を通して、人体の構造や放射線に関する知識を身につけました。また、外国人とのコミュニケーションに必要な英語やフランス語といった語学も学びました。
順天堂大学に決めた理由を教えてください
隣接する附属病院や最新設備が整った実習棟など、先端技術を学ぶのに最高の環境だと感じたからです。診療放射線技師国家試験の合格率の高さも志望した理由の一つです。ここでなら夢を確実に叶えられると思いました。
診療放射線学科
T.K さん

3 年次では、どのようなことを学びましたか?
約3 か月間の病院実習を通して画像解剖学の知識を深め、患者さんへの接し方やコミュニケーションの大切さを学びました。チーム医療の現場を間近で見て、自分の役割や責任を具体的にイメージでき
るようになりました。
大学内でお気に入りの場所はありますか? そこでは何をしていますか?
2 階の自習室がお気に入りです。全学年が利用できるので程よい緊張感があり、集中できる環境が整っています。iPad などを充電できるコンセントがあるのも魅力です。夏場は涼しく快適で、講義の合間にも利用しています。
Pick up 「 保健医療学部入学の決め手は? 」
先輩が入学を決めた理由。
卒業生の声
卒業生からのメッセージ
理学療法士として働く原動力は「誰かの役に立ちたい」という想い
順天堂医院は私にとって「理学療法、リハビリテーションとは何か」を一から学んだ場所です。診療業務に携わる今も、臨床経験を積み重ねています。先輩方から刺激
を受けることも多く、患者さんやご家族に求められる理学療法士をめざす気持ちは以前にも増して高まっています。「誰かの役に立ちたい」。その想いをリハビリテーションのプロとして実現させませんか。

リハビリテーション室 勤務 T.Nさん
(理学療法士)
卒業生からのメッセージ
最先端の医療を学び続け患者さんの健康を支える
多職種協働のもと、血管造影室で検査や治療に携わっています。心臓や頭など重要な血管の治療を行うことも多く、医療知識のアップデートが欠かせませんが、患者さんの体調が安定し、症状が軽快することに大きなやりがいを感じます。大学で教えていただいた知識や技術、実習で磨いた患者さんへの接遇マナーを土台とし、最先端の医療を提供できる医療人を目指します。

放射線部 勤務 K.Sさん
(診療放射線技師)
卒業生からのメッセージ
患者さんの思いに応えることができるセラピストを目指して
急性期病院の理学療法士として、新生児から高齢者まで幅広い患者さんに対して理学療法を行っています。一人でも多くの患者さんやそのご家族の願いに応えることができるよう、患者さんの思いに寄り添い、自己研鑽を重ねることを目標に日々の臨床業務に臨んでいます。皆さんにも、患者さんを幸せにできるセラピストを目指してほしいと思います。

リハビリテーション科 勤務 K.Sさん
(理学療法士)
卒業生からのメッセージ
チーム医療の一員として医師が求める的確な画像を提供
患者さんの身体的負担を最小限に抑えつつ、医師が求める的確な画像を正確かつ迅速に提供するよう心がけています。高度な医療が求められる大学病院に身を置
き、学生時代の充実した設備と先生方のご指導のもとで培った基礎が生きていると実感する毎日です。医療の最前線でチーム医療の重要な一翼を担う責任と誇りを持って自己研鑽を続けていきます。

放射線部 勤務 S.Mさん
(診療放射線技師)
